今森光彦氏は滋賀県の琵琶湖をのぞむ自然に囲まれたアトリエを拠点に、人と自然が上手に共生していく「里山」をライフワークとし50年近く撮影を続けています。本展では、琵琶湖水系に息づく四季折々の里山の自然、水や生命の循環の中に生きる虫や植物の姿を、今森氏の優しいまなざしで捉えた写真120点で紹介します。詳しくはミュゼふくおかカメラ館ホームページやFacebookをご覧ください(※Facebookはホームページからもご確認いただけます)