いつものプラネタリウムがちょっと違って見えてくる!

人々は古代から星空と親しみ、暦の作成や航海など生活に役立ててきました。
そんな身近にあった星空を「展示する装置」としてプラネタリウムが誕生したのは1923年ドイツでのこと。それから100年以上、プラネタリウムは世界中を魅了し続けています。
この企画展では、プラネタリウム誕生の歴史をひもとき、投映機のしくみやわたしたちがプラネタリウムにかける想いを紹介します。また、福岡市科学館の前身である少年科学文化会館を振り返りながら、みなさんとプラネタリウムの思い出に触れます。
プラネタリウムに欠かせない解説員が普段どんなお仕事をしているのか、実際に台本を読んで体験できる「解説員なりきり」コーナーも。
あなたの知らないプラネタリウムの物語を読み解きに行きませんか。
※この企画展はIPS 2026 FUKUOKA[国際プラネタリウム協会 国際会議 in 福岡]の関連事業です。