今年は、「マイカー元年」と呼ばれる1966年から60年の節目の年。
クルマが憧れの存在から暮らしに欠かせない存在へと変化していく過程や、クルマが普及したことで問題となった環境・安全への取り組み、さらに日本で生まれた量販車が世界へ広がり、多様なニーズに応えながら発展してきた歩みを約10台の車両とともにご紹介します。
“赤いファミリア”や“トラッドサニー”など、80年代のクルマファンの記憶に残る車両に加え、北米で生産されたシボレー ノヴァなど、普段なかなか見ることのできない車両も展示します。