日本の暮らしの中で、古くから使われてきた天然素材「柿渋」。その温かみのある色と独特の風合いに触れながら、ふたつの作品をつくるワークショップです。

和紙を重ねる伝統技法「一貫張り」の器に、筆で柿渋を塗る。さらに、布のトートバッグにはステンシルで模様を描く。紙と布、異なる素材に生まれる色の濃淡や質感の違いを楽しみながら、自分だけの作品に仕上げます。

完成した器とトートバッグは、どちらもお持ち帰りいただけます。

講師は、柿渋を芸術表現に取り入れるChie & Rei。各回4名の少人数制で、初めての方も安心して参加できます。

同時開催の個展「柿渋芸術」とあわせて、作品を鑑賞するだけでなく、実際に素材に触れ、その魅力を体感してみませんか。

ご予約は公式サイトから。Squareでのオンライン予約・事前決済、またはInstagramのDMで受け付けています。