豊島区立熊谷守一美術館
- 更新日
- 2026年01月19日
身のまわりの生きものを愛し、晩年には鮮やかな色彩とはっきりした輪郭線が特徴的な独自の画風を展開した画家・熊谷守一(1880-1977)。その熊谷守一が亡くなるまで45年間暮らした家(アトリエと庭)の跡地に建つ小さな美術館です。1985年、次女 榧(1929-2022)が開館。2007年には豊島区立となりました。常設展示では、熊谷守一作品約60点をご覧いただけます。
171-0044 東京都豊島区千早2-27-6
開始日:2026年02月23日
終了日:2026年02月23日
10:30〜17:30(入館は閉館の30分前まで)
気兼ねなく美術館をお楽しみいただきたい、そんな思いで通常休館となる2月23日(月・祝)、展示室でのおしゃべりOK、お子様が泣いてしまってもOKの特別開館な1日「くまのこDAY」を開催いたします。
当日は1.2Fで開催の熊谷守一常設展をお楽しみいただけます。
絵を見ながらお話をしたり、笑ったり、子どもが泣いてしまっても大丈夫!気兼ねなく作品鑑賞をお楽しみください。もちろん、お子様連れではないかたのご来館も大歓迎です。
■当日、cafe営業はお休みとなります。何卒ご了承ください。
■臨時の授乳室兼おむつ替えエリアをご用意しております。
■一部展示室はベビーカーのままお入りいただけます。
■ご予約制ではありませんのでお気軽にご来館ください。
■観覧料は通常開館と同額(一般500円 他)となります。
■当館は3F建てですが、エレベーター設備がございません。2F・3Fへは階段での移動となります。何卒ご了承ください。