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- 更新日
- 2026年01月04日
美術を中心に様々なジャンルの展覧会を開催しているオルタナティブスペース / ギャラリーです。
自然光が豊かに入る空間では、展覧会だけでなくワークショップやトークショーなどのイベントも開催しています。
「Professional」「Amateur」という二項対立にとらわれることなく、人と作品が対話を積み重ね、広がり続ける表現や、思考に柔軟に対応し発展するための媒介となることを期待して運営しています。
161-0033 東京都新宿区下落合2-6-3 堀内会館1F
開始日:2026年01月23日
終了日:2026年02月04日
12:00〜19:00 ※木曜日休廊、最終日17:00まで ※2026年1月31日(土)はトークイベント開催につき、当日は17時以降展覧会のみの入退場が出来ませんこと予めご了承ください。
〔展覧会概要〕
これまで写真を通して“他者と出会うこと”について考えてきました。
前作の「接触と沈殿」では、ひとつの部屋を介して、初めて出会う人物のポートレイトを展示しました。
親しみと戸惑い、あるいは親密さと距離といった相反する心の作用を風景に託しながら、他者の感触を浮かび上がらせようとしました。
前作から地続きに展開する今回の展示では、写真と言葉の関係に着目します。
両者の記録性はともに曖昧なものです。
このことを前提に、”他者の感触”について引き続き問うてみたいと思います。
—
誰かと会う約束をする。
場所はどこかの部屋がいいけれど、外で会うのも悪くないだろう。
わたしたちに必要なのは声が届く距離だから。
交わす言葉のなかで、語りはすでにはじまっている。
取るに足らないような話こそ、耳の奥底に沈殿するのはなぜだろう。
浮いている髪の毛が陽光で透けるさまが、網膜の上に影を落とす。
終わりの時間が来ると、今日はありがとうと言って別れた。
扉が閉まる音がする。
あなたの話はしずかに続いている。
〔トークイベント〕
2026年1月31日(土)17:30より写真家・川崎祐さんを招いてトークイベントを開催します。
会場スペースの都合上、予約者優先でのご案内となりますので、参加ご希望の方は下記内容を添えてメールでご応募ください。
※当日参加も可能ですが予約人数が上限人数に達した場合、予約者を優先してのご案内となります。
※当日は会場設営のため17時以降展覧会のみの入退場が出来ませんこと予めご了承ください。
開始日:2026年02月06日
終了日:2026年02月11日
12:00〜19:00 ※最終日17:00まで
推しがグループを脱退してから気づけば早5年となっていました。
最終的には心を病んで辞めた推しについて、何が悪かったのか、自分に何が出来たのかをひたすら考えてきた5年だったと思います。
結局のところ消費の関係でしかない私達にとって、いくら考えたところでそんな事は無駄でしかないと、そう思うのですが、でも、諦めの悪い私は、ずっとあぁでもない、こうでもないと考えてきました。
別に正解がわかったから展示をやるわけではありません。
正しいと思って置いた筆が、あぁ間違いだったと気づくのは日常茶飯事で、そんなことの繰り返しで、でも出来るだけ良くあろうと、また画面の中に筆を置く。
そんなふうに、あぁでもない、こうでもないと推しのことを描きました。
とりあえず、今までの私が出した答えをいくつか展示したいと思います。