2022年11月15日号
次回12月1日更新予定

キュレーターズノート

滋賀県立美術館のディレクターズダイアリー

保坂健二朗(滋賀県立美術館)

2022年05月15日号

今号より滋賀県立美術館の方々に「キュレーターズノート」の執筆に加わっていただく。
同館は、1984年に滋賀県立近代美術館として開館。改修工事を経て、2021年6月に滋賀県立美術館としてリニューアルオープンした。新生した同館には、近代日本画や現代美術の質の高いコレクションと、琵琶湖という自然環境に恵まれた地域を拠点にする若い作家と新進学芸員という、余裕と清新さがある。初回はディレクターの保坂健二朗氏に、2回目以降はキュレーターの方々にバトンを渡していただきながら執筆していただく予定である。(artscape編集部)


滋賀県立美術館ロビー(ウェルカムゾーン) [撮影:大竹央祐]

はじめに

今回より最低3回、この「キュレーターズノート」の連載を滋賀県立美術館(以下、SMoA)が担当することとなり、初回は私が書くことにした。ただ、私は、美術館の職制上はキュレーターではなくてディレクターである。実際、当館所属の学芸員の数を伝える際、私=ディレクターはカウントされていない。それでも私が書いてもよいのだろうと判断したのは、編集部からもらったこのページについての説明に、次のようにあったからである。


「キュレーターズノート」は(中略)キュレーターの方がどのように展覧会をつくられているのか、そのためにどんなインプットをされ、どのように考え、どんな方と協働されているのかなど、展覧会の裏側を読者にお伝えするページです。


このページを訪れる人の最大の目的は展覧会の裏側を知ることである。そう仮定できるならば、展覧会を主な事業のひとつとしている美術館の運営に対して責任を持つ館長(ディレクター)が、日々、どのようなインプットをしているかを伝えることにもなにかしらの意味はあるだろう。しかも、おそらくディレクターの仕事は、キュレーター以上にあまり知られていないはずだ。

そして、ディレクターとしての「裏側」を伝えようとする際の書式は、日記形式のほうがふさわしいと判断した。ひとまとまりのテキストだと、どうしてもテーマを絞りたくなったり論理構成を重視したりするなどして、できうる限りさまざまなインプットを日々行なっていることが伝わらないと懸念されたからだ。

そうして書いてみたのが、以下である。ディレクターという仕事上、リサーチしているのはまだオーソライズされていない展覧会ばかりで、残念ながら詳細を書けないところが少なくない。それでも、この日記形式のノートを通じて、美術館の運営の責任者というちょっと独特な裏側について関心を持っていただくことになれば、望外の喜びである。

ディレクターズダイアリー

3月19日(土)

午後、神奈川県立近代美術館葉山館でクリエイティブ・アート実行委員会が主催する「彫刻の鑑賞ワークショップ・シリーズ」に参加する。このワークショップの特色は、触覚を通した彫刻の鑑賞をテーマにしている点だ。つまり念頭にあるのは、視覚に障害のある人もない人も味わえるような鑑賞プログラムを実現させること、である。

なぜディレクター自らが、館外で開催されるワークショップに参加しているのか。それはひとえに、SMoAでは2021年10月14日に、合理的配慮に基づく適切な対応ができず、視覚に障害のある人が入館されずに帰られるという事案が発生したからである。それを承けて、同年12月16日付で館長名で、「障害のある方への今後の対応について」をウェブサイト上で発表している。ここに書いてあるように、今後、ワークショップの実践やボランティアの育成をしていくにあたり、ディレクションをすべき立場の者は、最新の現場を知っておく必要がある。そうしたことから、縁あって、上述の団体の活動に参加している。なお葉山館は、外部の団体の主催事業であるにもかかわらず、快く事前相談に応じてくださった。この場を借りて御礼を申し上げたい。


3月21日(月・祝)

日中は、館長になる前、学芸員(主任研究員)として勤務していた東京国立近代美術館で最後に担当した「隈研吾展 新しい公共性をつくるためのネコの5原則」の報告書の編集作業。この報告書は美術展とは全く異なるロジックを持つ建築展をどのように記録するべきかを問うためにつくるもので、公益財団法人大林財団の助成を受けることで制作・発行が可能となった。編集は、川勝真一さん(RAD)に依頼。デザイナーは、川勝さん経由で紹介してもらった綱島卓也さんが担当した。綱島さんは京都工芸繊維大学のデザイン・建築学課程で学んだ人で、エクセルの表に打ち込んだだけのデータを渡したら、意味をくみ取ってくれて素敵なインフォグラフィックをつくってくれた。なおこの報告書は印刷もしたが、PDFを近日中に公開予定である。



『隈研吾展報告書』(発行:東京国立近代美術館、2022年) 表紙デザイン:綱島卓也




隈研吾展報告書(発行:東京国立近代美術館、2022年) インフォグラフィックデザイン:綱島卓也


夕方、Bunkamura ザ・ミュージアムの「ミロ展─日本を夢みて」を訪問。会場入口に掲げられているのは、信楽を象徴する「狸」の隣にミロが立っているのを捉えた写真。後述するように、今後SMoAでは信楽をテーマにした常設展示コーナーをつくるので、このエピソードは盛り込むべき有力候補となる。


3月22日(火)

夕方から、「アール・ブリュットネットワークフォーラム2022」(オンライン)に登壇。事例報告とセッションの司会を務める。その内容は、後日手話をつけて、YouTubeにもアップされているので、ご興味ある方はぜひ参照されたい。

Vol.1の事例報告https://youtu.be/RKiSF5MMoSE
Vol.2のセッションhttps://youtu.be/s1Nn5yBa0jQ
の二本立てとなっている。

この頃、公的な助成プログラム2件の事前審査。年度末、年度当初はどうしてもこの種の仕事が増える。


3月24日(木)

午後、公益財団法人びわ湖芸術文化財団評議員会に出席。同財団は、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールの指定管理者でもある。いわゆる充て職ではないかたちで評議員に任命していただいた縁もあり、今年の10月8日(土)には共催のかたちで、美術館でジョン・ケージのプリペアドピアノの作品のコンサートを、北村朋幹さんによる演奏で行なうこととなった(無料!)。

夕方、オンラインで、7月からSMoAで開催される塔本シスコ展の展示デザインについて、NEW DOMAINと協議。長尾崇弘さん率いるNEW DOMAINは、デザインもすれば施工もするという珍しいチーム。こうしたチームがあるというのはいかにも京都らしいと思う。そうした流れにSMoAがどうジョインしていけるかも今後を占うポイントのひとつだと考えている。


3月25日(金)

午後、六本木の国立新美術館で評議員会に出席。終了後、「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」と「ダミアン・ハースト 桜」展を見る。国立美術館での展覧会は、原則として日英中韓の4カ国語を表記するようになっているので、それをデザイン上どのように処理していくかは、担当者の腕の見せ所である。ハースト展では、入口に4種のガイドマップが、素敵なホルダに収められて置かれていた。また会場の出口付近に、謝辞が英語で掲出されていることに気づく。



「ダミアン・ハースト 桜」展入口に置かれていた作品リストのホルダ[筆者撮影]




「ダミアン・ハースト 桜」展出口付近に置かれていた英語の謝辞[筆者撮影]


3月27日(日)

鳥取県倉吉市で「鳥取県立美術館がめざす、コレクション・ラーニング・地域連携のこれから」と題したトークイベントに出席。同館は、設計・建設業務、維持管理業務、学芸補助、広報業務を含む施設運営を、PPP(Public Private Partnership/官民・公民連携事業)の代表的な手法のひとつであるPFI(Private Finance Initiative)、なかでもBTO(Build Transfer and Operate)方式で決まったという点でも注目されている。

実際に入札を勝ちとったのは、大和リース株式会社を代表企業とするグループで、彼らはその後、鳥取県立美術館パートナーズ株式会社(SPC)を設立した。今回のイベントでも、セッションの前に、「今年度の県・SPC 取り組み紹介」として、鳥取県立美術館パートナーズ統括マネージャーの赤尾靖枝さんが登壇された。赤尾さんはSPCを構成する10社のうち、アクティオ株式会社に所属する方。同社は、PPP事業、指定管理事業、施設運営事業を専門としているから、ミュージアムマネジメントに興味を持つ人なら、その名を聞いたこともあるだろう。主にSPCの取り組みについて話すということであっても、それは実際には、開館準備中の鳥取県立美術館=公立美術館のストラクチャーと展望を話すということでもある。それを、館長でも学芸員でもなく、広報担当者=PFIによって委託された民間企業に所属するスタッフが説明するという方法が、今後PFI(BTO方式)が増えていくと、一般化していくのだろうか。


3月30日(水)

「人間の才能 生みだすことと生きること」展の作品返却で鹿児島県は枕崎へ。復路、鹿児島市立美術館の常設展をチェック。欧米の近現代美術の流れが一本の直線で表わされ、そこに展示されている所蔵作品が配されている(言い換えれば、展示されていない作品が代表する動向は、その流れには含まれていない)のは、展示の理解を助ける図として非常にわかりやすくあるものの、現在の美術史研究からすれば、そぎ落とされている情報があまりにも膨大で、このあたり、SMoAでもどのように折り合いをつけていくべきなのかしばし考える。


3月31日(木)

「人間の才能」展の作品返却で札幌へ。復路、恵庭市郷土資料館の常設展をチェック。20世紀以降、同地で撮られた膨大な写真を、タッチパネルのモニターで見られるコーナーがあり、建物関係を中心にしばし没頭。写真に短くても解説がついているのもよい。こうした展示になれている人が美術館に来た場合には、その素っ気なさを、ネガティブに捉える可能性は高いだろう。



恵庭市郷土資料館の収蔵写真約1200点を閲覧できるモニター[筆者撮影]


4月1日(金)

午後、年度初日ということで、美術館で館長(ディレクター)として訓示。今年度は、文化観光拠点としての事業が本格化すること、そのなかでアール・ブリュットおよび信楽焼(あるいは信楽における産業)を、エントランスホールを使って常設展示をしていく必要性があること、また昨年度からの課題である、障害のある人を含む多様な来場者に対応できるプログラムの検討に着手する予定であることなどを伝える。


4月3日(日)

SMoAから徒歩数分のところにある龍谷大学瀬田キャンパスにSTEAMコモンズなるスペースができることとなり、そのセレモニーに出席。STEAMコモンズ運営委員長であり先端理工学部長である外村佳伸教授の挨拶のなかで、県立美術館との連携も期待しているという発言がある。特に事前の打ち合わせもなく出てきた言葉ゆえ、密かに期待されていることがわかる。実際SMoAでは、主にラボと呼ばれるスペースを使って、県内の大学(成安造形大学、滋賀県立大学)との連携事業をスタートさせている。


4月4日(月)

福山の鞆の浦へ。後山山荘、小林正人さんのアトリエ、鞆の津ミュージアムを訪問。



小林正人のアトリエにて[© Masato Kobayashi 筆者撮影]


4月8日(金)

昨年度、無料観覧デーサポーターおよび次世代育成サポーターにご支援(ご寄付)くださった「木の家専門店 谷口工務店」に新年度のご挨拶。午後、愛知県美術館のコレクション展をチェック。1970年に開催された伝説的な展覧会「人間と物質」の出品作である、庄司達の新聞紙を使った作品の展示が圧巻。解説も、さすがは愛知県美と言いたくなるクオリティ。



愛知県美術館2022年第1期コレクション展より 「展示室7 庄司達/新聞紙」会場風景[筆者撮影]



「庄司達/新聞紙」における作品キャプション[筆者撮影]



「庄司達/新聞紙」における解説[筆者撮影]


4月9日(土)

午後から川越。川越市立美術館の常設展「関根伸夫とその周辺」とNANAWATAで開催中の「山口真和 隣り合う景色」展をチェック後、うつわノートの「瀬川辰馬展 Compile of Ceramics」展へ。東京国立近代美術館時代は、工芸は工芸課(あるいは工芸館)が担当していたので日常的なリサーチの対象外にすることができたが、県立美術館の館長(ディレクター)となると、工芸も含めたかたちで最新の動向をある程度把握しておく必要がある。瀬川さんが金属アルミニウムを陶器表面に着彩したアルミニウム彩なるものを手掛けている作家と知り、訪れてみた次第。


4月13日(水)

午後、マイビトンの会。謎めいた名称だが、これは美術館が立地するびわこ文化公園の文化ゾーンにある3つの文化施設、すなわち県立図書館と埋蔵文化財センターと県立美術館の連携事業の可能性を検討する会である。出席者は、各施設の館長あるいは理事。ここ半年以上議論してきたので、そろそろ現場にバトンタッチしたいところだが、ここで問題が生じる。SMoAのような小中規模の組織だと、課─室、課─係という形式にはなっておらず、「総務課」「学芸課」「教育・コミュニケーション室」しかない(最後の「室」は上に「課」があるわけではない)。すると事務分掌はあくまでも属人的になるのだが、この場合、誰にも属さない仕事を割り振っておく余地を基本的につくれないのである(課─室の場合だと「他の室に属さない業務」として、とりあえずある室に仕事を割り振っておくことが可能になる)。その結果、どの事務分掌にも属さない新規の案件は、館長や副館長がまずは窓口として担当しなければならず、また、進めてみたところで、そこからバトンタッチすることがきわめて難しくなる。事務分掌と新規プロジェクトの折り合いをどうつけていけばよいのか、先輩諸氏の工夫を聞いてみたいと最近、切に思っている。


4月15日(金)

夕方、品川区荏原のsame galleryで開催されるエキソニモの出版記念イベントに出席。エキソニモは、大林財団の助成事業「都市のヴィジョン」の第3回目の助成対象者で、私は同事業の推薦選考委員を務めている。同所で、デザイン史研究者であり2023年春にオープンを目指している「五十嵐威暢アーカイブ」のディレクターも務めている野見山桜さんと待ち合わせをしたうえで渋谷に移動。某氏を交えて、本年度都内某所で開催予定のデザイン展の打ち合わせを真夜中近くまで。


4月16日(土)

佐倉へ。まずは国立歴史民俗博物館の特集展示「亡き人と暮らす─位牌・仏壇・手元供養の歴史と民俗─」を見る。誰かがどこかで言っていたけれど、今やアーティストは新作をつくる際に、美術館ではなくて博物館にリサーチに行く。とするならば、展示の形式自体は美術作品の流儀をとっていなくとも、博物館の展示内容は、ある種の現代美術作品と同じになっているともいえるだろう。形式を問わなければ、現代美術のファンは、博物館に行ったほうがむしろより良質の体験を得られる可能性すらあるのだ。実際に歴博の特集展示は、先回の「アイヌ文化へのまなざし─N.G.マンローの写真コレクションを中心に─」もそうであるように、ボリューム的にも、ひとつの「作品」としての体験が可能である。



国立歴史民俗博物館の特集展示「亡き人と暮らす─位牌・仏壇・手元供養の歴史と民俗─」より 盆の造花あれこれ[筆者撮影]


歴博のあとは、DIC川村記念美術館の「カラーフィールド 色の海を泳ぐ」展へ。ハンドアウトに全作品のサムネイルが掲示されているのは、大変見やすいし利便性が高い(しかもフルカラー!)。これもきっと、先回の著作権法改正によって、原作品展示者であれば、「観覧者のためにこれらの展示する著作物(中略)の解説若しくは紹介をすることを目的とする小冊子に当該展示著作物を掲載(中略)することができる」ようになったことに基づいているのだろう(著作権法第47条)。


4月20日(水)

夕方、某所で、アール・ブリュットや素朴派を含めた企画展について、候補館の学芸員、マスメディアの文化事業担当者ら計4名で協議。2024年度あるいは翌年度に、巡回展のかたちで開催することが目標。


4月21日(木)

2021毎日デザイン賞の授賞式へ。今回より審査員を務めているのである。終了後、近くのTALION GALLERYでグループ展を見てから、都内某所へ。実現するかどうかまだ全然わからない展覧会についてのミーティング。午後7時半に始まり真夜中を越えたが、楽しい一時。


4月23日(土)

午前、SMoAでスタートする「生誕150年 山元春挙」展のプレス発表に出席。その際、京都府京都文化博物館の植田彩芳子さん他が書かれた『近代京都日本画史』(求龍堂)に触れながら、春挙がその代表的画家として語られるところの京都画壇は、その重要性に比べるとあまり紹介が進んでいない、その意味でもこの春挙展は重要である、ちょうど京都国立近代美術館では大坂画壇を紹介する展覧会を開催しており、今後はますますこうしたローカルな動きを紹介する展覧会が重要となるはずだ、ということを話す。その後、大津市歴史博物館に移動し、常設展示室で開催されている、第171回ミニ企画展「春挙が溺愛した清水風外の竹工芸」をチェック。まさに日本の美術史を語る際には抜け落ちるタイプの作家だが、そのバロック的ともいえる表現は、きちんと紹介すればもっと評価され、人気も出るのではなかろうか。



「生誕150年 山元春挙」展 会場風景[提供:滋賀県立美術館]


4月24日(日)

東京ステーションギャラリーの「牧歌礼讃/楽園憧憬 アンドレ・ボーシャン+藤田龍児」。あいさつ文に、展覧会の企画を出し合うなかで、個別に出てきたこの二人を組み合わせたらよいのではないかという話になり実現に至った、ということが書かれていた。前任地である東京国立近代美術館も、開館直後の黎明期、すなわち1950年代は、二人展、三人展、四人展などをよく開催していた。このような、肩に力の入っていないグループ展形式を、今後の美術館は改めて検討していくべきなのかもしれない。ただし、作家側が喜ぶとは必ずしも限らない。

その後、東京国立博物館の常設展のチェック。2013年にリニューアルされた東洋館の展示の素晴らしさをあらためて実感。例えば、各展示コーナーの展示解説に、担当学芸員の名前が書いてある。また、平べったい展示ケースの内部をフラットに見せるための照明は、見たことがないタイプのもの。木下史青さんが担当されたリニューアル時からこの器具があったかどうかは記憶にないが、しばし天井を眺め回す。そして、「中国の漆工」「清時代の工芸」のコーナーの、あるガラスケースの展示に驚嘆。色とりどりのガラス製の工芸品を横一列に並べることで、ガラス工芸の可能性をひとめで納得させる展示。来場者の視点に立てば、美術館と博物館のボーダーなどないし、ともすれば現状で博物館と呼ばれる施設のほうが、着実な研究に基づきつつのびのびとした展示をしているのではないかと思ったり。


東京国立博物館東洋館におけるキャプション[筆者撮影]




東京国立博物館東洋館における平べったい展示ケース[筆者撮影]




東京国立博物館東洋館における中国のガラス工芸の展示[筆者撮影]


隈研吾展 新しい公共性をつくるためのネコの5原則

会期:2021年6月18日(金)~9月26日(日)
会場:東京国立近代美術館
(東京都千代田区北の丸公園3-1)

ミロ展─日本を夢みて

会期:2022年2月11日(金)~2022年4月17日(日)
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム
(東京都渋谷区道玄坂2-24-1)

メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年

会期:2022年2月9日(水)~2022年5月30日(月)
会場:国立新美術館
(東京都港区六本木7-22-2)

ダミアン・ハースト 桜

会期:2022年3月2日(水)~2022年5月23日(月)
会場:国立新美術館
(東京都港区六本木7-22-2)

人間の才能 生みだすことと生きること

会期:2022年1月22日(土)~2022年3月27日(日)
会場:滋賀県立美術館
(滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1)

2022年度第1期コレクション展

会期:2022年4月1日(金)~7月3日(日)
会場:愛知県美術館
(愛知県名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター10F)

関根伸夫とその周辺

会期:2022年3月30日(水)〜6月19日(日)
会場:川越市立美術館
(埼玉県川越市郭町2-30-1)

山口真和 隣り合う景色

会期:2022年2月5日(土)~4月24日(日)
会場:NANAWATA
(埼玉県川越市松江町2-4-4)

瀬川辰馬展 Compile of Ceramics

会期:2022年2月5日(土)~2月10日(日)
会場:うつわノート
(埼玉県川越市松江町2-4-4)

亡き人と暮らす─位牌・仏壇・手元供養の歴史と民俗─

会期:2022年3月15日(火)~9月25日(日)
会場:国立歴史民俗博物館
(千葉県佐倉市城内町117)

カラーフィールド 色の海を泳ぐ

会期:2022年3月19日(土)~9月4日(日)
会場:DIC川村記念美術館
(千葉県佐倉市坂戸631)

生誕150年 山元春挙

会期:2022年4月23日(土)~2022年6月19日(日)
会場:滋賀県立美術館
(滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1)

第171回ミニ企画展「春挙が溺愛した清水風外の竹工芸」

会期:2022年3月8日(火)~2022年4月24日(日)
会場:大津市歴史博物館
(滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1)

牧歌礼讃/楽園憧憬 アンドレ・ボーシャン+藤田龍児

会期:2022年2022年4月16日(土)~2022年7月10日(日)
会場:東京ステーションギャラリー
(東京都千代田区丸の内1-9-1)

東京国立博物館 総合文化展(常設展)

会場:東京国立博物館
(東京都台東区上野公園13-9)
開館時間:9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(ただし月曜日が祝日または休日の場合は開館し、翌平日に休館)、年末年始(2022年12月26日(月)~2023年1月1日(日・祝))、2023年2月7日(火)。その他、臨時休館・臨時開館あり。

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