2017年08月01日号
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オススメ展覧会

ウィリアム・ブレイクと神の世界 郡山市立美術館所蔵 ローダー・コレクションの版画作品を中心に

2017年08月01日号

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紀元前に編纂されたギリシア神話、世界の始まりから終わりまでの神と人とのかかわりについて書かれた『聖書』は、西欧の美術・文学・音楽などの芸術に大きな影響を与えた2大源流と言えます。13世紀後半にイタリア・フィレンツェで生まれたダンテ=アリギエーリによる長編叙事詩『神曲』、17世紀にイギリスで活躍した詩人ジョン・ミルトンの『失楽園』などはギリシア神話や聖書の世界観がベースになっています。これら後世に名を残す偉大な名著は、多くの芸術家たちの創作の源になり続けています。(中略)
本展覧会では、郡山市立美術館所蔵のローダー・コレクションの中からウィリアム・ブレイク《『ヨブ記』の挿絵》、《ダンテの『神曲』のための連作》のほか、ジョン・マーティン《ミルトンの『失楽園』の挿絵》、町田市立国際版画美術館所蔵のアルブレヒト・デューラー『小受難伝』より《楽園追放》などの版画作品を展示するとともに、物語の内容もわかりやすく解説します。また、マンガ、映画などに登場する現代に描かれた新しい神々の姿もあわせてご紹介します。[美術館サイトより]

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地域 関東・甲信越
会場高崎市美術館 
群馬県高崎市八島町110-27
会期2017年7月8日(土)~8月31日(木)
入場料一般=500(400)円
高大生=300(250)円
*( )内は20人以上の団体料金
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります。
休館日7/10、7/18、7/24、7/31、8/7、8/14、8/21、8/28
開館時間10:00~18:00(ただし、金曜日は20時まで開館。※旧井上邸は除く)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先tel. 027-324-6125
主催高崎市美術館
公式サイトhttp://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011000353/

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