2018年07月15日号
次回8月1日更新予定

オススメ展覧会

モダンアート再訪 ダリ、ウォーホルから草間彌生まで 福岡市美術館コレクション展

2018年05月15日号

19世紀後半から20世紀後半にいたる約100年間の美術は、「モダンアート(近代美術)」と呼ばれています。この時代の美術は、次々に起こる前衛的な運動によって、目まぐるしく変化しました。
1979年に開館した福岡市美術館は、九州を代表する美術館として、国内でいち早くモダンアートの収集を開始し、優れたコレクションを所蔵しています。この展覧会では、工事休館中の福岡市美術館の全面的なご協力により、ヨーロッパとアメリカ、日本の優れた作品およそ70点を一堂にご紹介します。シュルレアリスムから、戦後の抽象表現主義、ポップ・アートまで、欧米を中心に展開した美術の歴史をたどるとともに、戦後の日本で独自の活動を繰り広げた「具体美術協会」や「九州派」などの作品も多数展示します。特に福岡を拠点とし、既存の芸術や東京を中心とする価値観に反旗を翻した前衛美術家集団「九州派」の作品を、関東でまとめてご紹介する貴重な機会になります。[美術館サイトより]

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埼玉県立近代美術館

地域 関東・甲信越
会場埼玉県立近代美術館
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
会期2018年4月7日(土)~5月20日(日)
入場料一般=1,000(800)円
大高生=800 (640)円
*( )内は20名以上の団体料金。
*中学生以下、障害者手帳等をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) は無料です。
休館日月曜日(4/30は開館)
開館時間10:00~17:30(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 048-824-0111
主催埼玉県立近代美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイトhttp://www.pref.spec.ed.jp/momas/

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