2018年12月01日号
次回12月17日更新予定

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アートミュージアム・アンヌアーレ2018開催レポート

[2018年12月01日号(artscape編集部)]

美術館に関わる人々が、立場を越えて議論し交流する場「アートミュージアム・アンヌアーレ2018」が、10月30日から11月1日の3日間、パシフィコ横浜で開催された。本展は今年から始まった新しい試み。アートをとりまく環境が大きく変化するなかで、...

[PR]サントリー美術館に聞く! 学芸員インタビュー「扇の国、日本」

[2018年12月01日号(上野友愛/内田伸一)]

1878(明治11)年のパリ万博では、エジソンの蓄音機やウィルソンのミシンなど、後の文化に大きな影響を与える発明品が存在感を示した。他方、日本からはまた異なるアプローチで、この国の小さな発明品が出品されたと伝わる。それが、狩野派や土佐派から...

メディアから考えるアートの残し方第1回 エキソニモインタビュー

[2018年11月15日号(赤岩やえ/千房けん輔/水野勝仁)]

美術館ではコンサバターやレジストラーといった専門家が、貴重なアート作品の保存や修復、管理を担っています。しかし、モノとして保存することが難しい作品の場合、どのように未来に伝え、残すことができるのでしょうか。近年、メディアの特性を活かした作品...

今、アート購入に注目が集まるのはなぜ? その3──若手アーティストはマーケットをどう見ているのか

[2018年10月15日号(ユミソン)]

これまで2回にわたって紹介してきたように、このところアートマーケットに対する一般からの関心が少しだけ高まり、政府や産業界からも注目を浴びつつある。ある意味で流動的なこの状況に対して、若手アーティストの中には受け身になるのではなく、アーティス...

今、アート購入に注目が集まるのはなぜ? その2──データとアートフェアの現場から見えること

[2018年09月15日号(墨屋宏明)]

現代美術のアートマーケットは国際的に好況が続いているが、日本のアートマーケットはいわゆるバブル崩壊以降は低成長が続く。しかし日本最大級のアート見本市「アートフェア東京」の来場者数と売り上げは伸びているという。このギャップはなぜか。アートを買...

現代日本写真が伝える眼差しの方法──「記憶と光 日本の写真1950-2000 パリ・ヨーロッパ写真館所蔵 大日本印刷寄贈コレクションより」モスクワ展

[2018年06月15日号(鈴木佑也)]

今年の4月6日から6月3日まで、モスクワのマルチメディア美術館で「記憶と光 日本の写真1950-2000 パリ・ヨーロッパ写真館所蔵 大日本印刷寄贈コレクションより」展(以下「記憶と光」展)が 「ロシアにおける日本年」 の公式イベントとして...

今、アート購入に注目が集まるのはなぜ?──5万円から始めるコレクションと運用方法の勉強会

[2018年06月15日号(東成樹)]

近年、近現代美術のグローバルな美術市場での値上がりはすさまじい。海外に比べてアートが売れないといわれる日本でも、昨今は政府・経済界もアート市場の活性化への期待を寄せていると報じられている。他方で、人々が「アートを購入したい」という関心が高ま...

日本・フィンランド発 2つのアートプロジェクト──アートが私達にもたらしてくれるもの:フィンランド国立アテネウム美術館×DNP ミュージアムラボ セミナーレポート[後編]

[2018年04月01日号(坂口千秋)]

セミナーレポート「日本・フィンランド発2つのアートプロジェクト──アートが私達にもたらしてくれるもの」 ★1 の後編。 前編 では、フィンランド国立アテネウム美術館とDNPミュージアムラボが取り組む、高齢者を対象とした美術鑑賞プログラム研究...

日本・フィンランド発 2つのアートプロジェクト──アートが私達にもたらしてくれるもの:フィンランド国立アテネウム美術館×DNP ミュージアムラボ セミナーレポート[前編]

[2018年03月15日号(坂口千秋)]

「幸せになる美術鑑賞」をテーマに、心の働きや記憶への作用を反映させた美術鑑賞プログラムの共同研究を進める、フィンランド国立アテネウム美術館とDNPミュージアムラボは、高齢化社会を対象とした新しい美術鑑賞の手法の開発に取り組んでいる。昨年その...

artscape onsite 1 飯沢耕太郎さんと観る「石内 都 肌理(きめ)と写真」展 レポート

[2018年03月01日号(飯沢耕太郎/artscape編集部)]

2月13日(火)、写真評論家で当サイトのレビュアーの飯沢耕太郎さんを講師に迎えて開催した、artscape初の読者イベント「 artscape onsite 1 」。今回訪れたのは横浜美術館「 石内 都 肌理(きめ)と写真 」展。前号でお送...

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