2018年02月15日号
次回3月1日更新予定

スタディ

アート・アーカイブ探求

「アート・アーカイブ」の独自性と可能性を探求するインタビューシリーズ。鑑賞の視座や注視点、美の探究に必要な知識や絵画の鑑賞方法について。

デジタルアーカイブスタディ

デジタルアーカイブの最新動向を多面的に紹介します。

いま知っておくべきアートワード50選

注目のキーワードとともに2014年のシーンを8分野10名が解説。

トークシリーズ:「Artwords」で読み解く現在形

美術、建築、写真、身体表現、デザイン、映像、音……、artscapeが取り上げる各ジャンルのいまを読み解くトーク・シリーズ

連載終了記事

アートプロジェクト探訪

アートプロジェクトの現場で、人々はどのようにかかわり、なにが起こっているのか。会期前後、なんでもない日のアートに目を向ける。アートライターの白坂ゆりと文化政策研究の久木元拓による隔月連載。

artscape blog

  • 第0ターム(2004.4~2007.5) 森司

  • 第1ターム(2008.7~2008.10)森司、窪田研二
  • 第2ターム(2009.2~2009.4)加治屋健司、藤川哲
  • 第3ターム(2009.7~2009.10)会田大也、辻村慶人
  • 第4ターム(2009.11~2010.2)服部浩之、橋詰宗、竹久侑

  • 第5ターム(2010.5~2010.7)光岡寿郎、狩野哲郎、須川咲子
  • 第6ターム(2010.8~2010.10)志岐豊、「かじこ|Kajico」管理人、伊藤悠
  • 第7ターム(2010.11~2011.2)加藤賢策、吉田有里、藤高晃右
  • 第8ターム(2011.3~2011.5)FabLab Japan、作田知樹、小林賢司
  • 第9ターム(2011.6~2011. 8)大澤寅雄、岩元真明、水野大二郎
  • 第10ターム(2011.9~2011. 11)加藤潤一、川勝真一、村上祐資
  • 第11ターム(2011.12~2012. 2)中村英誉、内山幸子、臼井隆志

artscapeでみる「3.11以降のアートシーン」

2011年4月1日号から2012年3月15日号までに掲載した震災に関係するレビュー等をまとめました。バックナンバーから厳選した全209本の記事で「3.11以降のアートシーン」を振り返ります。

「Dialogue Tour 2010」

artscape開設15周年記念企画、リレー形式の対話をとおして日本各地のアート・スペースやコミュニティをつなぐ “Dialogue Tour 2010”

ミュージアムノート

メディア論からみたミュージアムとは? 光岡寿郎による季刊連載。

ミュージアムIT情報

アートや情報とのコミュニケーションの未来像を探る。須之内元洋による季刊連載。

展示の現場

アートやアーティストを裏側で支える展示現場の創造者を紹介。白坂ゆりによる季刊連載。

〈歴史〉の未来

デジタル・アーカイブは、歴史を変えるのか? 濱野智史による隔月連載。

ボーン・デジタルの情報学

ボーン・デジタルとはなにか?あらたなデジタル形態はなにをもたらすのか?大向一輝による隔月連載。

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レビュー/プレビュー

フォーカス

イメージ主導で生まれるあたらしいオブジェクト<br>──ポスト・インターネット以降のイメージの流通から考える

NEWイメージ主導で生まれるあたらしいオブジェクト
──ポスト・インターネット以降のイメージの流通から考える

著者:水野勝仁高尾俊介

インターネットの存在は、すでに私たちの生活に欠かすことのできない社会インフラであ...

キュレーターズノート

北海道の美術家レポート⑬菱野史彦

北海道の美術家レポート⑬菱野史彦

著者:岩﨑直人

北海道に根を下ろして活動するアーティストを紹介する「北海道の美術家レポート」の1...

「コンニチハ技術トシテノ美術」展

「コンニチハ技術トシテノ美術」展

著者:伊藤匡

東北地方では、冬場には大規模な展覧会が企画されることは少ない。雪と寒さのため、人...

artscapeレビュー一覧

《タージ・マハル》《アーグラ城塞》

NEW《タージ・マハル》《アーグラ城塞》

著者:五十嵐太郎

学生時代にインドをまわったときに、次のように感じた。ここでは純粋に建築を鑑賞しづ...

小平雅尋「在りて在るもの」

NEW小平雅尋「在りて在るもの」

2018/01/13~2018/02/17 タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム

著者:飯沢耕太郎

タカ・イシイギャラリーでの小平雅尋の個展は、ほぼ3年ぶり2度目になる。前回の「他...

粘土の味『オフリミット』

NEW粘土の味『オフリミット』

2018/01/26~2018/01/28 京都芸術センター

著者:高嶋慈

笑っていいのか笑えないのかの瀬戸際の不条理な世界を上演する「努力クラブ」主宰の劇...

トピックス

「自分たちのため」の文化支援──コルベール委員会の文化戦略

「自分たちのため」の文化支援──コルベール委員会の文化戦略

著者:工藤雅人

2017年6月17日(土)から25日(日)まで、東京藝術大学大学美術館において「...

360°ビュー

水平と垂直の美学──「ウィム・クロウエル グリッドに魅せられて」展

NEW水平と垂直の美学──「ウィム・クロウエル グリッドに魅せられて」展

著者:artscape編集部

ウィム・クロウエルはオランダ生まれ、今年90歳になるグラフィックデザイナーである...

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