展覧会カタログ、アートやデザインにまつわる近刊書籍をアートスケープ編集部が紹介します。

図鑑 建築全史

監修:バルナバス・カルダー
日本語版監修:五十嵐太郎
発行:東京書籍
発行日:2025年08月19日
サイズ:A4変型、440ページ

マンモスの骨で造られた先史時代の家からビルバオのグッゲンハイム美術館まで、あるいはスーダンの日干レンガ造りのモスクからマオリ族の集会所まで、豊富なカラー写真と図版とともに、古今東西の建築をコンパクトに紹介。

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アーティストが服を着る理由──表現と反抗のファッション

著者:チャーリー・ポーター
訳者:清水玲奈
発行:フィルムアート社
発行日:2025年8月27日
サイズ:四六判変型、376ページ

アトリエで絵具にまみれながら制作するとき、
自分の姿を作品に取り入れるとき、公の場に出るとき、
彼らは何を着て、どのように自らを表現するのか? 70人超のアーティストの日々の装いと制作から考える、わたしたちと衣服の関係

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未完の人生 ハンス・ウルリッヒ・オブリストは語る

著者:ハンス・ウルリッヒ・オブリスト
訳者:北代美和子
発行:草思社
発行日:2025年09月12日
サイズ:四六判、272ページ

アート界に革新を起こし続ける伝説的キュレーターがついに自らを語る。幼年期から芸術家たちとの出会い、最近の展覧会まで。その足跡がアートの可能性を映し出す。

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建築で循環をデザインする

編著:九州大学BeCAT
著者:重松象平、末廣香織、末光弘和、吉良森子、百枝優
発行:学芸出版社
発行日:2025年09月15日
サイズ:A5判、160ページ

地球環境への意識が高まる中、建築設計のあり方も変わっている。本書では環境をテーマに自治体・企業と共同プロジェクトを行ってきた九州大学BeCATの実践から、循環時代の新しい設計手法のプロトタイプを提示する。エネルギー・資源循環・事物連関など7つのテーマで、地域性を踏まえつつ先端技術を用いた試みを紹介。

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「おさんぽ展 空也上人から谷口ジローまで」図録

執筆:荒井保洋、小井川理、平田健生、真山陽理子、山口真有香、山田創、山田由紀代
編集:小井川理、真山陽理子
発行:滋賀県立美術館
発行日:2025年09月16日
サイズ:220x150mm、143ページ

2025年9月20日〜11月16日に開催していた同名展の図録です。

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韓国「かたち」紀行──東アジア・建築・人びと

著者:石山修武、中谷礼仁、中里和人、他
発行:草思社
発行日:2025年10月10日
サイズ:四六判、272ページ

建築、風土、精神文化から韓国文化を重層的に捉えてアジアの本質に迫る、圧倒的密度で展開する新たな韓国文化論。写真、スケッチに加え、韓国古建築の入門と20選択も収録。

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持続可能な地球をデザインせよ!──建築と都市の未来

著者:布野修司

発行:柏書房
発行日:2025年10月10日
サイズ:四六判、408ページ

2025年日本建築学会大賞受賞後初の著作! 半世紀にわたり世界を駆け巡ってきた著者にしか書きえない、博覧強記の現代建築批評!

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悪のル・コルビュジエ──異端が生んだ世界遺産ものがたり

 

文:倉方俊輔

画:光嶋裕介

発行:彰国社
発行日:2025年10月15日
サイズ:四六判 、248ページ

フランス建築家界の異端児、ル・コルビュジエが近代を代表する建築家として評価されていくその道のりとは? 世界文化遺産に登録されたル・コルビュジエの17作品を舞台に繰り広げられた野望と葛藤、彼をとりまく人々との物語をひもとき(文 倉方俊輔)、コルビュジエ作品に着想を得た幻想都市風景(画 光嶋裕介)を大胆に展開する異色の人物伝。

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「水野 暁 視覚の層|絵画の層」作品集

著者:水野暁
発行:アートダイバー
発行日:2025年11月7日
サイズ:A4変型、156ページ

これはただの「絵」ではない、知覚の冒険だ!? 鑑賞者の感覚を揺さぶる、リアリズムの世界へようこそ。画家・水野暁の新作から代表作を網羅した決定版作品集がついに完成!

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