東京都内の美術館やギャラリーなどを舞台に「アートウィーク東京2026」が開催されています。

「アートウィーク東京」は、東京の現代アートの創造性と多様性を国内外に発信する年に一度のイベントです。特定のメイン会場を設けず、都内の美術館やギャラリーなどを自由に巡りながら、さまざまな展覧会やアートプログラムを楽しむことができます。

今年は過去最多となる56施設が参加し、各施設で開催される展覧会のほか、国内外のキュレーターが手がける特別展「AWT FOCUS」、映像プログラム「AWT VIDEO」、トークプログラム「AWT TALKS」、ポップアップバー「AWT BAR」などが行なわれます。

また、会期中は、参加施設やプログラム会場付近を結ぶ無料のシャトルバス「AWT BUS」が運行されます。詳細は下記および公式サイトをご覧ください。

<主な参加施設>

アーティゾン美術館、銀座メゾンエルメス ル・フォーラム、国立新美術館、資生堂ギャラリー、シャネル・ネクサス・ホール、東京オペラシティ アートギャラリー、東京国立近代美術館、東京都現代美術館、東京都写真美術館、東京都庭園美術館、ポーラ ミュージアム アネックス、森美術館、ワタリウム美術館 ほか

*参加施設についての詳細はこちらをご覧ください。

開催プログラム

■特別展「AWT FOCUS」

ウィーンを拠点とするギャラリーフェスティバル「Curated by」とのコラボレーションにより、都内10カ所で、「AWT FOCUS」のセレクションコミッティーが厳選した展覧会が開催されます。
<主な展覧会>
・逆立つ翼のパッチワーク(ウェイティングルーム)
・増塩太朗、ソフィー・ニス(XYZコレクティブ)
・Komorebi(思文閣銀座)
・ハートのA(スカイザバスハウス) ほか
*詳細はこちらをご覧ください。

■映像プログラム「AWT VIDEO」

X・ジュー=ノウェルの監修により、「あなたのための旅行ガイド」をテーマとした10人のアーティストによる映像作品が上映されます。
出展作家|伊波リンダ、シーシー・ウー、カンディス・ウィリアムズ、大木裕之、ケン・オキイシ、高田冬彦、田名網敬一、へ・シャンユ、山本篤、シュビギ・ラオ
*詳細はこちらをご覧ください。

■トークプログラム「AWT TALKS」

国内外の美術館ディレクターやキュレーター、研究者らによるシンポジウムやトークイベントなどが行なわれます。

*詳細はこちらをご覧ください。

■ポップアップバー「AWT BAR」

建築家・伊東加恵が空間設計を手がけた期間限定でオープンするポップアップバー。アーティストとのコラボレーションによるカクテルやフードなども提供されます。
日時|2026/11/04(水)~11/08(日)10:00~22:30

会場|emergence aoyama complex(東京都港区南青山5-4-30)

*詳細はこちらをご覧ください。

会期:2026/11/04(水)~11/08(日)

会場:東京都内の参加美術館・ギャラリーほか 各プログラム会場

*11/6(金)~11/8(日)は無料シャトルバス「AWT BUS」が運行。詳細はこちらをご覧ください。

主催:一般社団法人コンテンポラリーアートプラットフォーム

公式サイト:https://www.artweektokyo.com/