石井公二

(いしい・こうじ)
石井公二

1980年、東京生まれ。片手袋研究家。玉川大学文学部芸術学科卒。
幼少の頃にウクライナの絵本『てぶくろ』を読んで以降、まちに片方だけ落ちている手袋が気になり始める。2005年からは「片手袋」と名付け、写真を撮ったり発生のメカニズムなどを研究し始める。
2013年に神戸ビエンナーレ「アートインコンテナ国際展」に入選、奨励賞を受賞して以降、作品制作やメディア出演、原稿執筆などを通じて片手袋の魅力を広めている。現在までに撮影した片手袋の写真は5000枚以上。片手袋研究は20年目に突入している。
2019年11月、『片手袋研究入門 小さな落しものから読み解く都市と人』(実業之日本社)上梓。

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