中尾拓哉

(なかお・たくや)
中尾拓哉

美術評論家/芸術学。1981年東京生まれ。2015年多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(芸術)。東京造形大学特任准教授。近現代芸術に関する評論を執筆。特に、マルセル・デュシャンが没頭したチェスをテーマに、生活(あるいは非芸術)と制作の結びつきについて探求している。著書に『マルセル・デュシャンとチェス』(平凡社、 2017)。編著書に『スポーツ/アート』(森話社、2020)、『SUPER OPEN STUDIO──制作と生活の集合体』(Super Open Studio 2023 実行委員会、2024年)。2026年、3会期にまたがり断続的に変化する「メディウムとディメンション:Continuum」(BAU SHIBUYA、5月、9月、12月)をキュレーション。

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