2026年04月10日掲載
スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照
東京ステーションギャラリー
- 会期
- 2026年04月18日~2026年06月21日
カルーセル
カール・ヴァルザーの生涯で特筆すべきことは、彼が日本を訪れて制作をしていたことでしょう。1908年にドイツの小説家ベルンハルト・ケラーマンとともに来日したヴァルザーは、東京や宮津(京都府)などに滞在して、熱心に日本の風景や風俗を描きました。これらの作品は当時の様子を伝える貴重な資料であると同時に、美術的にも非常に優れた見応えのあるものばかりです。その多くは水彩で描かれていますが、これまでほとんど公開されてこなかったために、驚くほど鮮やかで美しい色彩を残しています。本展は、これらの仕事に加えて、挿絵や舞台美術、壁画でも活躍したヴァルザーの全貌を伝える画期的な試みです。全作品約150点が日本初公開となります。[公式サイトより]
- 展覧会名
- スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照
- 分類
- 企画展
- 会場
- 東京ステーションギャラリー
- 会期
- 2026年04月18日~2026年06月21日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 10:00~18:00(金曜日は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
- 休館日
- 月曜日(5/4、6/15は開館)
- 観覧料
- 一般=1,800円
高大生=1,300円
*中学生以下無料
*障がい者手帳等持参の方は、一般1,300円、高大生1,100円(ともに介添者1名は無料) - 住所
-
100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1
- アクセス
- JR東京駅丸の内北口改札前
- 公式サイト
- https://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/202604_karl.html
- お問合せ先
- TEL:03-3212-2485


