1988年生まれ、批評家。極セカイ研究所所長、批評誌『羅(うすもの)』編集長。批評誌『アーギュメンツ』での連載・編集をきっかけに活動を開始。音声と南極を中心的な関心とし、仏教音楽「声明」に関する連載「声をかく」のほか、沢田朔と共同編集した南極誌『P2P』ならびに「極論」(同誌掲載)などがある。
(撮影:奥祐司)