1990年、東京都生まれ。黄金町エリアマネジメントセンターキュレーターを経て、現在は公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館学芸員。主な企画展に「ジャム・セッション 山城知佳子×志賀理江子」(2025–2026)、「ジャム・セッション 毛利悠子」(2024–2025)、「ダムタイプ|2022: remap」(2023、いずれもアーティゾン美術館)。2025年7月に設置したアーティゾン美術館屋外彫刻作品、レイチェル・ホワイトリード《Artizon Conversations》の企画・制作を担当。