2026年08月17日掲載
ルーヴル美術館展 ルネサンス
国立新美術館
- 会期
- 2026年09月09日~2026年12月13日
カルーセル
ルネサンス期の人々は、キリスト教が広まる前の、人間の主体性がより重視された古代ギリシア・ローマの文化に、再び価値を見いだしました。このたび初来日するレオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》は、人間の個性への関心が高まった時代であるルネサンスの肖像芸術の傑作です。レオナルドは、人物の外見の特徴をとらえるだけでなく、その内面に潜む複雑な感情を描き出すという難問に挑み続けた芸術家でした。
本展では、まさにルネサンスを象徴する人であるレオナルド・ダ・ヴィンチから導き出した4つのテーマ——旅、技法の革新と洗練、古代へのまなざし、肖像芸術の隆盛——に基づいて、絵画から彫刻、版画、素描、工芸まで、多彩な作品を紹介します。ルネサンス美術の真髄に触れる貴重な機会となるでしょう。[公式サイトより]
- 展覧会名
- ルーヴル美術館展 ルネサンス
- 分類
- 企画展
- 会場
- 国立新美術館
- 会期
- 2026年09月09日~2026年12月13日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 10:00~18:00(金・土は20時まで開館、入場は閉館の30分前まで)
- 休館日
- 火曜日(9/22、11/3、12/8は開館)、11/4
- 観覧料
- 一般=2,400円
大学生=1,400円
高校生=1,000円
*中学生以下無料
*障害者手帳をご持参の方(付添の方1名含む)は入場無料 - 住所
-
106-8558 東京都港区六本木7-22-2
- 公式サイト
- https://www.ntv.co.jp/louvre2026/
- お問合せ先
- TEL:050-5541-8600(ハローダイヤル)


