2020年06月01日号
次回6月15日更新予定

バックナンバー

2009年01月15日号のバックナンバー

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フォーカス

コミュニティの核としての国際展──北川フラム氏インタビュー

[2009年01月15日号(暮沢剛巳)]

金融危機のいまこそ、アーティストの真価が問われる──三潴末雄氏インタビュー

[2009年01月15日号(暮沢剛巳)]

キュレーターズノート

初冬の東北、アートシーンを訪ね歩く

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[2009年01月15日号(日沼禎子)]

 本格的な冬も間近な11月末。湿り気を帯びた寒さにいまだ慣れない体を小さく震わせながら、青森駅を出発する。目的地は秋田、雫石、仙台である。東北は広く、それぞれの土地特有の空気感がある。自然環境、人、言葉。冬はそれらをもっとも強く感じられる季節だ。そのことを体で確かめたくて旅に出る。ここに旨い物、温泉、といきたいところだが、アートシーンだけに留めておこう。

アートプログラム青梅2008:空気遠近法・青梅-U39

[2009年01月15日号(住友文彦)]

飛び出せ!!Made in 九州展 ~九州でアートするということ~/琴姫プロジェクト~九州アートを探す旅~/全員展in九州

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[2009年01月15日号(坂本顕子)]

 若い作家たちが「九州でアートする」ということは、どういうことか。その活動の拠点となるオルタナティブなアートスペースやアートプロジェクトについて考えさせられる展覧会に出会った。

アート・アーカイブ探求

熊谷守一《白猫》──抽象画に見える「池田良平」

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[2009年01月15日号(影山幸一)]

展示の現場

最適な照明、光をつくり出す:岡安泉

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[2009年01月15日号(白坂由里)]

 鑑賞を快適にし、作品や空間を引き立たせ、なおかつ作品保存を考慮に入れなければならない展示照明。現代美術の企画展では、空間全体を作品として見せる傾向が高まり、アーティストが光をどう考えるかも大切になっている。施工業者、照明技術者、作家自身の手で行なう場合が多いが、近年では、照明デザイナーがサポートするケースも出て来た。美術館やギャラリーの考え方、予算規模、作品の性質などにより、踏み込み方がかなり異なる領域でもある。

artscapeレビュー

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