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2015年02月01日号のバックナンバー

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フォーカス

どこへいく ニューヨークのアートシーン──ニューアートの新しいメッカBUSHWICKを訪ねて

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[2015年02月01日号(梁瀬薫)]

 ニューヨークのアートシーンがソーホーからチェルシーに移っておよそ25年、いま「ブッシュウィック(BUSHWICK)」が急速に注目を集めている。本稿では、アート、政治、文化を鋭く深く捉えるアート誌『ブルックリン・レイル(Brooklyn Rail)』の編集者サラ・ロフィーノ氏特選の新しいスペースとアーティストのスタジオ訪問も含めて、「ブッシュウィック」の最新情報を紹介したい。

キュレーターズノート

金沢市小中学校合同展(中学校美術)とドットアーキテクツ

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[2015年02月01日号(鷲田めるろ)]

 これまでおよそ40年の人生で美術が好きではない時期があった。中学生の頃だった。小学生のように自由にのびのびと描くというだけでは気が済まない。だが、そこまで技術がある訳でもない。転換期で戸惑っていた。

倉地雅徳×五十嵐英之 Live with Drawing──人はなぜ「絵」を描き続けるのか

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[2015年02月01日号(川浪千鶴)]

 ふたりの男性が机に向かい合わせに座り、背を丸め、サインペンを手に、それぞれになにかを一心に描いている。上の写真は2004年に、ほぼ同構図の下の写真は2014年に撮影された。2枚の写真のあいだに経過した10年という年月は、彼らの風貌を若干変化させてはいるが、その態度や場に流れる雰囲気は驚くほど変わっていない。

artscapeレビュー

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