2019年11月15日号
次回12月2日更新予定

オススメ展覧会

星とめぐる美術 10の天体がいざなう現代美術

2019年11月15日号

この展覧会は、美術作品を占星学で用いられる10天体に関連付けて読み解こうとする試みです。美術には、作家の思考や時代のムードが反映されています。一方占星学は、星の動きや配置によって世界を把握しようとする学問です。星の中でも他の星々の間を大きく動く太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星は、そのカギを握るものとして重視され、それぞれの天体には、太陽であれば「自我・自主性」、水星には「知性・コミュニケーション」などといった性質が設定されています。
本展では、両者が人間の性質や社会の動きに焦点を当て成り立つという共通点に注目し、天体にまつわるキーワードを切り口として、絵画や写真、彫刻など、主に20世紀に制作された約60点の美術作品を紹介します。豊田市美術館の協力により実現した本企画は、当館では開館以来初めての、現代美術を一堂に展覧する機会ともなっています。[美術館サイトより]

オススメ展覧会 /relation/e_00050126.json s 10157054

島根県立石見美術館

地域 中国
会場島根県立石見美術館
島根県益田市有明町5-15
会期2019年9月14日(土)~11月18日(月)
入場料一般=1,000(800)円
大学生=600(450)円
小中高生=300(250)円
*( )内は20人以上の団体料金
*障害者手帳、被爆者健康手帳保持者およびその介助者は入場無料
休館日火曜日(10/22は開館)、10/23
開館時間10:00~18:30(展示室への入場は18時まで)
問い合わせ先tel. 0856-31-1860
主催島根県立石見美術館、しまね文化振興財団、中国新聞社、日本海テレビ
公式サイトhttp://www.grandtoit.jp/museum/hoshitomeguru/

今月のオススメ展覧会

北海道

東北

東京都

関東・甲信越

中部

近畿

中国・四国

九州・沖縄

文字の大きさ