2019年12月01日号
次回12月16日更新予定

オススメ展覧会

日本の美 美術×デザイン ―琳派、浮世絵版画から現代へ―

2019年10月15日号

日本美術の大きな特徴のひとつに装飾性があります。琳派の流れは、自然の豊かさをモチーフとし、きらめく金銀の「かざりの美」と洗練されたデザイン性により、絵画・工芸のジャンルを越えて人々に愛されてきました。
また、江戸時代に人々を魅了した浮世絵版画は、古今東西の表現を柔軟に取り入れたものです。大胆な構図や色彩といったデザイン感覚に富む表現は、19世紀ヨーロッパで印象派の画家たちを魅了し、今なお高い人気を誇っています。
明治以降、「絵画」と「図案・デザイン」は区分されるようになりましたが、日本美術の装飾性は多様なジャンルに浸透し、現代でも多くのアーティストやデザイナーに受け継がれています。
本展では、日本の美術にみる装飾性・デザイン性に着目し、琳派、浮世絵版画から現代絵画、ポスターまで、その多様な美の様相を紹介します。[美術館サイトより]

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富山県美術館

地域 中部
会場富山県美術館
富山県富山市木場町3-20
会期2019年8月10日(土)~10月20日(日)
入場料一般=1,300(1,000)円
大学生=650(500)円
*( )内は20人以上の団体料金
*児童、生徒(小・中学生、高校生など)は観覧無料
*各種手帳をお持ちの障害者の方の観覧(付き添いは手帳をお持ちの方1人につき1名まで)は無料
休館日水曜日(10/16は開館)、祝日の翌日。9/17〜9/20は展示替えのため本展並びに展示室3「びじゅチューン!×TADなりきり美術館」はご覧になれません。
開館時間9:30~18:00(観覧受付は17:30まで)
問い合わせ先tel. 076-431-2711
主催富山県美術館、北日本新聞社、北日本放送
公式サイトhttps://tad-toyama.jp/exhibition-event/8041

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