2020年12月01日号
次回12月15日更新予定

オススメ展覧会

驚異と怪異 —モンスターたちは告げる—

2020年08月15日号

ヨーロッパや中東においては、犬頭人、一角獣といった不可思議ではあるが実在するかもしれない「驚異」は、神の偉大な力を示すものととらえられ、自然に関する知識の一部として伝えられた。また、東アジアにおいては、流星や異形の生き物の誕生など、通常とは異なる現象は、天や神仏からの警告である「怪異」としてとらえられ、歴史書のなかに記録された。
本展では、国立民族学博物館所蔵の民族資料を中心に、人魚、竜、怪鳥、一角獣など、さまざまな世界の想像上の生き物について紹介するとともに、警告・凶兆(モンストルム)を語源とする怪物(モンスター)の文化史的な意味について考えてみたい。[公式サイトより]

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兵庫県立歴史博物館

地域 近畿
会場兵庫県立歴史博物館
兵庫県姫路市本町68
会期2020年6月23日(火)~8月16日(日)
入場料日時指定/オンラインでの事前予約制
大人=1,000円
大学生=700円
70歳以上=500円
障がい者=250円
*高校生以下は無料
*障がい者1人につき介護者1人は無料
休館日月曜日(8/10は開館)、8/11
開館時間10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 079-288-9011
主催兵庫県立歴史博物館、神戸新聞社、国立民族学博物館、千里文化財団
公式サイトhttp://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/official/ex-2020-sp1.html

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