九州大学総合研究博物館の加藤萌助教を含む研究グループは、令和6年元日に発生した能登半島地震(M7.6)によって生じた国内最大級の沿岸隆起(最大約4.4 m)により、陸上に露出した沿岸生物相を詳細に調査し、その成果を研究論文として公表しました。
地震による大規模な地形変化と、それに伴い生じた生態系への影響について、調査内容や研究成果を解説するパネルや実物標本を展示します。

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