2026年03月10日掲載
再訪 日本の映画ポスター芸術
国立映画アーカイブ
- 会期
- 2026年04月07日~2026年07月26日
カルーセル
とりわけ1960年代以降はさまざまな才能が映画界と交差しました。映画・美術・文学・演劇などのジャンルが絡まり合う中で粟津潔・横尾忠則・和田誠・石岡瑛子といった新世代のデザイナーが登場し、また日本アート・シアター・ギルド(ATG)の発足が業界内外のデザイナーを刺激したことで、映画芸術の革新の動きに並走する形で旧来のポスターのスタイルを変容させます。
この展覧会は、2012年に当館が主催した「日本の映画ポスター芸術」展を基に、それ以降の新たな収蔵品を加えて開催するもので、主に1960年代から1980年代に制作された90点以上のポスターを通じて映画とグラフィズムとの結節点を探ります。映画の情感を見事にすくい取ったものもあれば、意外性に驚かされる一枚も見つかるでしょう。スクリーンの外側に花開いた映画芸術のもう一つの“顔”をお楽しみください。
- 展覧会名
- 再訪 日本の映画ポスター芸術
- 分類
- 企画展
- 会場
- 国立映画アーカイブ
- 会期
- 2026年04月07日~2026年07月26日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 11:00-18:30(4/24、6/26の金曜日は11:00-20:00、入室は閉室30分前まで)
- 休館日
- 月曜日、5月12日(火)~17日(日)、5月26日(火)~31日(日)
- 観覧料
- 一般250円(200円)/大学生130円(60円)/65歳以上、高校生以下及び18歳未満、障害者手帳をお持ちの方(付添者は原則1名まで)、国立映画アーカイブのキャンパスメンバーズは無料
*料金は常設の「日本映画の歴史」の入場料を含みます。
*( )内は20名以上の団体料金です。
*学生、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方、キャンパスメンバーズの方はそれぞれ入室の際、証明できるものをご提示ください。
*国立映画アーカイブが主催する上映会の観覧券(オンラインチケット「購入確認メール」またはQRコードのプリントアウト)をご提示いただくと、1回に限り団体料金が適用されます。 - 住所
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104-0031 東京都中央区京橋3-7-6
- 公式サイト
- https://www.nfaj.go.jp/exhibition/posterjapan2026/
- 公式SNS
- お問合せ先
- 050-5541-8600(ハローダイヤル)


