「奈良を観る」は、近現代の奈良の歴史や生活、芸術等の文化に焦点をあて、奈良の魅力を見つめ直すシリーズです。

本展では、奈良におけるカレンダー(暦)の歴史をふまえつつ、現代の奈良で発行されているカレンダーの採用原画を展示し、作品に表現された奈良の魅力を紹介します。あわせて、作者や随筆家のことばをキャプションに記載致しました。奈良に関わる「暦」・「五重塔の風景」・「随筆家白洲正子と東大寺修二会」・「万葉集」・「写真家入江泰吉と奈良の風景」の各テーマに沿って、奈良に対する理解を深めていただける構成です。(総作品数40点)

会期中のイベント:
「ギャラリートーク」3月20日(祝金)14時~、展示室内にて、参加自由(無料) 、申込不要
講師:型絵染作家・日本画家 伊砂正幸氏

出展作家名:
入江泰吉、伊砂正幸、辻本洋太朗、浦田周社、鈴木竹柏、本松進一、浜田泰介、清水規、藤本静宏、
金森良泰(順不同、敬称略)