インタラクティブな立体作品を制作するアーティスト・吉田マリモ氏が、架空のパティスリーになりきりアート作品としてチョコレートやお菓子を表現する、来場者参加型のアート作品展です。
現在好評開催中の企画展「目と感覚でお菓子を味わう~日々を彩るパティスリー marimo ~」が、鑑賞者を招待客としてアート空間に招き入れる不思議な”お茶会”に一部を模様替えしました。夏らしく、海とチョコミントをイメージしたテーブルにつき、お茶会に参加する気分で自らがアート作品の一部になる体験を楽しめます。テーブルには、吉田マリモ氏が生まれ育った京丹後の海のイメージから生まれた、生き物のようなお菓子が並び、ミントチョコ色のテーブルクロスは波のよう。そこに浮かぶカラフルなお菓子のオブジェとともに、来場者もゆっくりと一緒に漂うイメージです。