狂おしいまでの愛と死とエロス。
《エジプトの妖精》と謳われた女性詩人ジョイス・マンスールが放つ驚異の傑作『サテン オパール 白い錬金術』の増補新装版(エディション・イレーヌ)刊行を記念し、山下陽子による挿画作品全9作(うち新作5点)と未収録挿画や関連作品を一堂に展示。痙攣的な美と官能のポエジーが今、よみがえる!