2026年06月14日掲載
第98回企画展「武の移ろい 器の進化」
島田市博物館
- 会期
- 2026年06月27日~2026年09月27日
カルーセル
戦の時代、日本刀は武士の精神を象徴する存在として崇められ、一方でポルトガルから伝来した鉄砲は戦の姿を一変させました。戦乱が終わり平穏な時代が訪れると、武器は実用性だけでなく、美術的・象徴的価値をもつものとしてその姿を変えました。
本展では、名古屋刀剣博物館様より、島田の刀鍛冶がかつて制作した「御手杵の槍」の写しを借用し、当館にて初めて展示いたします。
室町時代後期、静岡県内で最大の勢力を誇った島田鍛冶が生み出した、全長約3mの長大な一振りが現代に復活した姿をぜひご覧ください。
武器の変遷を辿りながら、人類が生み出してきた技術の意義やその使用のあり方について考えるきっかけとなれば幸いです。
- 展覧会名
- 第98回企画展「武の移ろい 器の進化」
- 分類
- 企画展
- 会場
- 島田市博物館
- 会期
- 2026年06月27日~2026年09月27日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 9:00~17:00(最終受付は16:30まで)
- 休館日
- 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、翌平日休館)
- 観覧料
- 一般500円(400円)
※( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下無料
※障害者手帳を提示された方と介助者1人は無料 - 住所
-
427-0037 【本館】静岡県島田市河原1-5-50 【分館】静岡県島田市河原2-16-5
- 公式サイト
- https://www.city.shimada.shizuoka.jp/shimahaku/docs/899083416.html
- 公式SNS
- お問合せ先
- 島田市博物館 本館
電話:0547-37-1000
Mail:hakubutu@city.shimada.lg.jp
