日本文化に欠かせない〝見立て〟の要素。あるものを別の何かになぞらえる表現は新たな視点を生みだし、自由な連想の世界を拓きます。
今回の展示では、この〝見立て〟と〝連想〟に重きを置き、3章にわたる展示構成で作品を紹介します。
当館が所蔵する茶碗を通じて、茶碗が持つ〝見立て〟の表現や、茶碗が絵画や茶道具と組み合わさることで生まれる〝連想〟の面白さ、また作品同士の意外な関係性をご堪能ください。