紙の博物館

更新日
2024年02月27日

紙の博物館は、紙に関する資料を幅広く収集・保存・展示する世界でも数少ない紙専門の総合博物館です。渋沢栄一が明治初期に先駆的な製紙工場を立ち上げたことから、日本の「洋紙発祥の地」と呼ばれる東京・王子に、王子製紙王子工場の唯一戦災で焼け残った電気室の建物を利用して、1950年に開設されました。1998年、飛鳥山公園に移転。「紙と産業」「紙の教室」「和紙と文化」の3つの常設展示室では、日本の伝統的な「和紙」、近代日本の発展を支えた「洋紙」の両面から、紙の歴史・文化・産業を中心に紹介しています。紙に関する企画展・イベントなども随時開催。また、紙に関する書籍約1万5千点を有し、図書室で利用できます。
(*感染症予防対策のため、一部展示内容や、休館日・開館時間などの変更を行う場合がございます。最新情報は、ホームページなどでご確認ください。)

住所

114-0002 東京都北区王子1-1-3 飛鳥山公園内

公式サイト
https://papermuseum.jp/
お問合せ先
03-3916-2320