ギャルリー宮脇
- 更新日
- 2026年07月08日
1968年創業、現在の画廊ビルは1973年竣工。半世紀にわたって独自企画を次々と打ち出してきた企画専門ギャラリー。近現代国内外の巨匠から現代の新鋭作家まで幅広く取り扱い、常設作品の質・量も充実。シュルレアリスム〜アンフォルメルを得意とし、近年はアール・ブリュットを含む現代美術のもっともマージナルな領域をも照射し美術の地平を開拓し続けている。3フロアが螺旋階段でつながる総壁面長50mの空間が特徴。2023年秋に開廊50周年リニューアルオープンを果たした。
604-0915 京都府京都市中京区寺町通二条上ル東側常盤木町48-5
開始日:2026年07月26日
終了日:2026年07月26日
15:00〜17:00
一保堂茶舗会長夫人で著述家でもある渡辺都氏と、小説家のいしいしんじ氏による「日常の夢幻―京に生きる」井澤元一『新版 古都点描』出版記念展のための記念対談。他府県出身で長く京都に住む二人が自由に対話しながら、日々の暮らしのなかに現れるそれぞれの京について語らう。
<要予約>*イベント開催中の入場は予約参加者のみとなります。
【定員40名・予約先着順・参加費1,000円】
ギャルリー宮脇まで氏名・連絡先・参加人数をお知らせください。
必ず確認の返信を差し上げます。
Tel 075-231-2321(留守電対応あり)
E-mail info(a)galerie-miyawaki.com
開始日:2026年07月04日
終了日:2026年08月09日
13:00-18:00
序文:鷲田清一(哲学者)
解説:清水智世(京都文化博物館学芸員)
夕(せき)書房刊
A5判横/上製/カラー/168頁
本体価格3,000円+税
展覧会期中画廊店頭で販売しています。
全国書店でもお求めいただけます。