GALLABO TOKYO
- 更新日
- 2026年07月14日
GALLABO TOKYO(ギャラボ東京)は、ギャラリとラボラトリをブレンドした新しいアートスペースとして、2026年1月16日に活動をスタートしました。AIを利用して「感じる」と「考える」を結びつけ、アートの鑑賞体験を豊かにする実験的な取り組みを展開します。
主たる実践は、ギャラリ展示であるExhibitionとShowcase、及びオンラインのAI Critiqueです。
Exhibitionは作品展示にAIの作品解釈・批評を重ねた新しい鑑賞手段を提供します。Showcaseは立体作品を含む多様な表現を展開する長期展示です。AI CritiqueはAIが生成した批評を継続的に掲載していくテクニカル・レポートです。
これらの実践と並行して、Future Collectives Collection、Sketch×Critique、Showcase: Boardgamesも実践の柱とします。
Future Creatives Collectionは新進作家の方を選出し、その作品を所蔵・展示するなど長期的に関わっていきます。Sketch×Critiqueは来場者が描いたスケッチにLLMが様々なコメントを出力します。Showcase: Boardgameは考える喜びをもたらすドイツボードゲームを活用します。
また、AI時代のアートとは人類にとっていかなる存在になりうるのか?ということをめぐって、作家、美学者、心理学者、AI研究者たちが相互作用するイベントやシンポジウムを継続的に開催します。
その第一弾として、2026年2月1日には、「アートと⼈⼯知能の関わりの理論と実践」と題して、池上高志(複雑系)や川口潤(心理学) らを招いたキックオフシンポジウムを開催しました。
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