2017年10月15日号
次回11月1日更新予定

オススメ展覧会

藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察

2017年04月15日号

1946年生まれの藤森照信は、高校卒業まで長野県茅野市で過ごし、東北大学、東京大学大学院に進学。近代建築史・都市史研究の第一人者として多くの業績を残したのち、45歳で神長官守矢史料館(長野県茅野市、1991年)を設計、建築家としてデビュー。以後、約25年のあいだに40余の独創的な建築作品を創り続けてきました。
屋根にタンポポやニラが植えられた住宅、皮付きの木材を柱にした鳥の巣箱のような茶室など、藤森照信の作品は、建築の通念を軽やかに超えた新しさと、遠い過去を想起させる懐かしさを併せ持つ、きわめて独創的な建築として知られています。
本展では、建築と自然との関係を取り戻すべく藤森が取り組んできた「自然素材をどう現代建築に生かすか」「植物をどう建築に取り込むか」というテーマから、代表的な建築をスケッチ、模型や写真で紹介するとともに、これまで手掛けた建築の屋根・壁・左官等の素材見本、家具などを展示し、建築家・藤森照信の仕事をご紹介します。[美術館サイトより]

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水戸芸術館現代美術センター

地域 関東・甲信越
会場水戸芸術館現代美術センター 
茨城県水戸市五軒町1-6-8
会期2017年3月11日(土)~5月14日(日)
入場料一般=800(600)円
*( )内は前売/20人以上の団体料金
*中学生以下は無料
*65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
休館日月曜日
開館時間9:30~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先tel. 029-227-8111
主催公益財団法人水戸市芸術振興財団
公式サイトhttp://arttowermito.or.jp/gallery/gallery02.html?id=458

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