2017年05月15日号
次回6月1日更新予定

オススメ展覧会

群馬の美術2017─地域社会における現代美術の居場所

2017年05月15日号

twitterでつぶやく

群馬県内では、今、それぞれの地域に根ざした継続的な美術活動を目指す動きが多く見られます。こうした状況は今になって突然発生したわけではなく、背景には美術を取り巻く社会環境の変化や、過去の様々な活動の積み重ねがあります。
この展覧会は、現在の群馬における現代美術の状況を検証しようとするものです。そのためにまず1980年代までさかのぼり、資料によって過去から現在へとつながる現代美術の水脈をたどることを試みます。そしてまさに今、県内で活発な活動を展開している現代美術作家15人をとりあげ、平面、立体、インスタレーション、パフォーマンスなど多彩な表現を紹介します。
これらの作家たちが群馬という日本の一地方に拠点を構える理由は様々ですが、それぞれの制作活動を通して、地方における現代美術の可能性、あるいは地域社会と現代美術との関わり方を考えてみたいと思います。[美術館サイトより]

オススメ展覧会 /relation/e_00039764.json s 10135446
地域 関東・甲信越
会場群馬県立近代美術館 
群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
会期2017年4月22日(土)~6月25日(日)
入場料一般=820(650)円
大高生=410(320)円
*( )内は20人以上の団体料金
*中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
休館日月曜日
開館時間9:30~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先tel. 027-346-5560
主催群馬県立近代美術館
公式サイトhttp://mmag.pref.gunma.jp/

twitterでつぶやく

▲ページの先頭へ

今月のオススメ展覧会

北海道

東北

東京都

関東

中部

近畿

中国・四国

九州・沖縄

文字の大きさ