2018年07月15日号
次回8月1日更新予定

オススメ展覧会

明治150年展 明治の日本画と工芸

2018年05月15日号

1868年に明治時代に入ると、政府主導のもと殖産興業や輸出振興政策が推し進められ、海外での日本美術への関心が高まりました。政府は『温知図録』を制作するなど、国家戦略として工芸図案指導に力を注ぎました。
京都では、地場産業の振興を目的の一つとして京都府画学校が設立され、多くの日本画家が工芸図案制作に携わることで、時代に即した図案の研究が進められました。
本展では、明治の工芸図案とともに、美術工芸作品や工芸図案を描いた日本画家たちの作品を一堂に展示することで、近代化していく社会の中で生み出された明治の美術品を紹介します。[美術館サイトより]

オススメ展覧会 /relation/e_00043421.json s 10144016

京都国立近代美術館

地域 近畿
会場京都国立近代美術館
京都府京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
会期2018年3月20日(火)~5月20日(日)
入場料一般=1,000(800)円
大学生=500(400)円
*( )内は前売/20人以上の団体料金/金・土17時以降夜間割引料金
*高校生・18歳未満は無料。
*心身に障がいのある方と付添者1名は無料(入館の際に証明できるものをご提示下さい)。
休館日月曜日(4/30は開館)
開館時間9:30~17:00(金・土は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 075-761-4111
主催京都国立近代美術館、京都新聞
公式サイトhttp://www.momak.go.jp/index.html

今月のオススメ展覧会

北海道

東北

東京都

関東・甲信越

中部

近畿

中国・四国

九州・沖縄

文字の大きさ