大阪・QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)にて、Art for Well-being セミナー&ワークショップ「障害のある人の創造性と、AIの現在地とこれから」が開催されます。

障害のある人の創造性の観点から、生成AI技術の現在地を整理し、今AI技術が向かおうとしている方向性が果たして望ましいものなのか、それをどう活用すべきなのか、一度立ち止まって考え直してみるセミナー&ワークショップです。

「表現する」「つくる」という人間にとって根源的な行為に対して、生成AIをどう位置付けるか、参加者の事業や活動と紐づけながら共創の可能性を探ります。

開催概要

日時|2026/07/11(土)14:30~17:30 *受付14:00から
会場|QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)(大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82)
参加費|無料
定員|会場参加: 40名(先着順)、オンライン参加(セミナーのみ): 定員はありません
申込締切:| 7/10(金)17:00まで
*詳細はこちらをご覧ください。

■スケジュール
①セミナー *配信有

徳井直生(アーティスト、株式会社Neutone 代表取締役)

木村基(四天王寺和らぎ苑 リハビリテーション室 主任、作業療法士)

②ワークショップ *配信なし

ステップⅠ> 音色生成AI「Neutone」を体験

ステップⅡ> カンバセーション(参加者の事業や活動とAIの紐づけ)

ステップⅢ> 発表

③交流タイム

ワークショップ終了後、30分程度の簡易な交流時間を設けています。参加者同士のネットワーキングや、登壇者との気軽な情報交換の場としてご活用ください。

■参加対象(こんな方におすすめ)
・障害のある人、表現活動に関心のある当事者

・テクノロジーを活用して表現の選択肢を広げたい、または新しい創作方法を体験してみたい人

・医療、福祉、ケアの現場に携わる人

・障害のある人の創作活動や音楽を用いたレクリエーション、リハビリテーションの実践に関心がある人

・ビジネス関係者、テクノロジー開発者、研究者

・テクノロジーを用いた社会課題解決(インクルーシブデザイン、福祉分野との協働など)や、新規事業開発を模索している人

■配信について
・ライブ配信:セミナーのみオンライン参加できます

・アーカイブ配信: 参加申込者のみ、1カ月間視聴できるURLを後日共有します

主催:文化庁、一般財団法人たんぽぽの家
問い合わせ先:一般財団法人たんぽぽの家・Art for Well-being プロジェクト
TEL:0742-43-7055
E-mail:art-wellbeing@popo.or.jp
公式サイト:https://art-well-being.site/news/3154/