国連UNHCR協会による「第21回難民映画祭2026」がオンラインと劇場にて上映されます。

2006年に始まった「難民映画祭」は、日本初の難民に焦点をあてた映画祭です。日本社会で難民への共感と支援の輪を広げることを目的に開催され、これまでに世界各地から集めた279作品が上映され、延べ10万人以上が参加しています。

21回目となる今年は、困難を生き抜く難民の力強さに光をあて、日本初公開5作品を含む8作品を上映。パレスチナやシリア、ウクライナ、アフガニスタンなどを舞台に、紛争や迫害、気候変動によって故郷を追われた人々の姿を描いた作品が紹介されます。

全国から鑑賞できるオンライン上映では7作品を配信。また、東京の2会場では3回の劇場上映が行なわれ、上映後には監督や俳優らによるトークイベントも開催されます。会期中には、難民問題や社会について学ぶオンラインセミナーも予定されています。

詳細は、下記および公式サイトをご覧ください。

<上映作品>

「私の武器、それはコメディー」

「アライズ・イン・エグザイル/故郷を追われた盟友たち」

「FREE FISH ― ガザの漁師たち」

「故郷へ続く青空の下で」

「極寒の森に取り残された人々」

「死刑宣告の女性弁護士 アフガンからの脱出」

「気候変動に揺れる世界」

「LOST LAND/ロストランド」

*詳細はこちらをご覧ください。

開催概要

<オンライン上映>
7作品をオンライン配信。期間中は申込後すぐに視聴できます。
配信期間|2026/11/05(木)10:00~12/06(日)23:55

申込期間|2026/10/14(水)10:00~12/06(日)21:00

対象|日本在住の方

参加費|無料鑑賞、または寄付つき鑑賞(1作品=2,000円~、7作品セット=5,000円~) *要事前申込

*詳細・申込はこちらをご覧ください。

■オンラインセミナー【要事前申込】
上映作品の背景にある難民問題や社会について学べるオンラインセミナーが6回開催されます。

対象|中学生以上
定員|各回300名

参加費|無料 *要事前申込

*詳細・申込はこちらをご覧ください。

<劇場上映>
■オープニング上映イベント【要事前申込】

「FREE FISH ― ガザの漁師たち」「アライズ・イン・エグザイル / 故郷を追われた盟友たち」の2作品を上映。上映後には、俳優・モデル・映画監督の岡本多緒と俳優の米本学仁によるトークイベントを開催。

日時|2026/11/05(木)18:30~20:30

会場|TOHOシネマズ 日比谷 スクリーン12(東京都千代田区有楽町1-1-3 東京宝塚ビル地下1階)

参加費|無料鑑賞、または寄付つき鑑賞(2,000円~) *要事前申込(先着順)

*詳細・申込はこちらをご覧ください。

■「LOST LAND/ロストランド」上映・トークイベント【要事前申込】
上映後には藤元明緒監督によるトークイベントも行なわれます。

日時|2026/11/30(月)15:00~17:30

会場|イタリア文化会館 アニェッリホール(東京都千代田区九段南2-1-30)

登壇者|藤元明緒(映画監督)

参加費|無料鑑賞、または寄付つき鑑賞(2,000円~) *要事前申込(先着順)

*詳細・申込はこちらをご覧ください。

■「故郷へ続く青空の下で」上映・トークイベント【要事前申込】
上映後には監督と出演者によるトークイベントも行なわれます。

日時|2026/11/30(月)18:30~20:15

会場|イタリア文化会館 アニェッリホール(東京都千代田区九段南2-1-30)

登壇者|Pepi Romagnoli(監督)、Ancuta Elena Goia(出演者)

参加費|無料鑑賞、または寄付つき鑑賞(2,000円~) *要事前申込(先着順)

*詳細・申込はこちらをご覧ください。


会期:2026/11/05(木)~12/06(日)

会場:オンライン、TOHOシネマズ 日比谷、イタリア文化会館 アニェッリホール

参加費:無料鑑賞、または寄付つき鑑賞 *要事前申込

主催:特定非営利活動法人 国連UNHCR協会

公式サイト:https://www.japanforunhcr.org/how-to-help/rff