山形美術館を中心に、第1回みちのおくの芸術祭2026「やまのひかり」が開催されています。

東北芸術工科大学が2014年から隔年で開催してきた「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」が、2026年より「みちのおくの芸術祭」として新たにスタートしました。第1回となる今回は「やまのひかり」をテーマに、山形の風土や人々の創造力に目を向けます。

メイン会場の山形美術館では、さまざまなジャンルのアーティストが山形を訪れて制作した作品や、市民による作品を展示。美術館前スクエアでは、山形各地の食や手仕事が集まるマーケットをはじめ、山形にまつわるパフォーマンスや演劇などが行なわれます。

詳細は、下記および公式サイトをご覧ください。

<主な参加作家>
石倉敏明、草彅裕(写真家)、五所純子(文筆家)、佐々瞬(美術家)、こねる+砂連尾理(振付家・ダンサー)、管啓次郎(詩人)、高橋由一(洋画家)、久松知子(画家)、笛吹メルン(雨宮庸介、坂本大三郎、椹木野衣、砂守かずら、三瀬夏之介)、岩城勇二(伝統工芸士) ほか
*詳細はこちらをご覧ください。

関連イベント

・こねるマルシェ <マーケット> 11/6、11/7

・めぐるめく <パフォーマンス> 11/6

・みちのおくの市 <マーケット> 11/7、11/8、11/14、11/15

・シシと視点 <トーク・パフォーマンス・ワークショップ> 11/7、11/14

・こねるダンス部+砂連尾理 <パフォーマンス・ワークショップ> 11/8

・戦争の歴史に“接触”してみる-32連隊の記録- <ワークショップ> 11/8

・民話がたり <ワークショップ> 11/8

・山象(やまかだち)のひかり <演劇・ワークショップ> 11/10~11/15

・田の神と出会うデ、 <トーク> 11/14

・ニュー義光祭 <パフォーマンス> 11/15

・ドラムサークル <ワークショップ> 11/15

・ディレクターズトーク <トーク> 11/15

・みんなの美術館 <鑑賞プログラム> 会期中

・辺境という都市 <みち芸インターン生関連企画> 11/5、11/6

・みちくさ ART WALK <みち芸インターン生関連企画> 11/13~11/15

会期:2026/11/05(木)~11/15(日)

会場:山形美術館(山形県山形市大手町1-63)、美術館前スクエア(山形県山形市大手町1-1)、THE LOCAL TUAD ART GALLERY、famAA(いずれも山形市本町1-5-19 やまがたクリエイティブシティセンターQ1内)

開催時間・休館日:会場によって異なる

入場料:無料(イベント等一部有料) *山形美術館1階の収蔵品展は有料

主催:東北芸術工科大学

問い合わせ先:東北芸術工科大学 みちのおくの芸術祭事務局
TEL:023-627-2218

公式サイト:https://michigei.tuad.ac.jp/