富山県美術館学芸課副主幹(学芸員)。富山県生まれ。旧・富山県立近代美術館、富山県民会館美術館、富山県庁文化振興課を経て、現在、富山県美術館学芸課副主幹(学芸員)として、現代ポスターと椅子で構成されるデザインコレクションの収集・展示活動などに携わる。近年の主な担当展として、「世界ポスタートリエンナーレトヤマ」(2018-2024)、「倉俣史朗のデザイン──記憶のなかの小宇宙」(世田谷美術館、京都国立近代美術館と共同企画、2023)。