2019年12月01日号
次回12月16日更新予定

オススメ展覧会

アルテ・ポプラル―メキシコの造形表現のいま

2019年12月01日号

メキシコでは先スペイン時代にメソアメリカ文明が開花し、16世紀以降はヨーロッパ、アジア、アフリカからさまざまな文化が流入して、独自のものづくりの伝統が生まれました。アルテ・ポプラルとは、特別な才能に恵まれた芸術家の作品ではなく、職人や一般の人びとによる造形表現の総称です。本展示では、仮面や毛糸絵、陶器の資料とともに、骸骨(がいこつ)の姿があふれる都市の街路をイメージしたコーナーや典型的なアルテ・ポプラルである生命の木など、現在のメキシコのアルテ・ポプラルの多様な姿を紹介します。[公式サイトより]

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国立民族学博物館

地域 近畿
会場国立民族学博物館
大阪府吹田市千里万博公園10-1
会期2019年10月10日(木)~12月24日(火)
入場料一般=580(490)円
大学生=250(200)円
*( )内は20人以上の団体料金
*高校生以下は無料
*11月16日(土)、17日(日)は本館展示、企画展の観覧が無料
休館日水曜日
開館時間10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 06-6876-2151
主催国立民族学博物館
公式サイトhttp://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/thematic/mexico20191010/index

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