歴史上もっともファッショナブルな王妃、マリー・アントワネット(1755–1793)。時代のファッション・アイコンとなった彼女の装いやインテリアは、18世紀から現代にいたるまで、ファッションやデザイン、映画などに広く影響を与えてきました。 本展は、あらゆる点で新しい様式(スタイル)をうちたてていった王妃の革新性と人物像に迫るとともに、その「スタイル」が、いかに時代を超えて人びとを魅了し、今日のクリエーターたちにも示唆を与え続けているかについて紹介します。 ドレス、ジュエリー、家具、絵画や版画、写真など、日本初公開を含む約200点で構成。V&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)企画の世界巡回展に、国内の関連作品も加えた日本オリジナルの展示となります。[公式サイトより]