青山悟、1973年東京生まれ。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ(イギリス)テキスタイルアート科を卒業後、シカゴ美術館付属美術大学大学院(アメリカ)にて美術学修士号を取得。以降、古い工業用ミシンを使用して制作した刺繍作品を各地で発表しています。
 青山の作品で取り上げられるのは、刺繍やミシンという技法にまつわるジェンダーの問題をはじめ、現代社会における労働や資本主義の構造など多岐にわたります。近年は、新型コロナウイルスのパンデミックや世界各地で起こる戦争や紛争、またそれらが引き起こす分断などの社会問題を背景に、批評性とユーモアを交えながら刺繍という手段で常に表現し続けてきました。
本展では、青山の初期の作品から新作までを織り交ぜて展示します。

≪青山悟 ギャラリートーク≫
■会場:美術館「えき」KYOTO
■日時:7月5日(日)・19日(日) 14:00~/20日(月・祝) 10:30~ 各回約45分

※マイクを使用し、会場内を移動しながらお話しいただきます。
※混雑した際は、入館制限をさせていただく場合がございます。
※事前申込不要。ご参加には当日使用できる美術館入館券が必要です。

≪ナイトミュージアム≫
閉館後の美術館で、青山悟氏によるトークイベントを開催します。展示作品や制作について着席形式でお聞きいただけます。

■会場:美術館「えき」KYOTO
■日時:2026年7月19日(日) 20:00~21:00(終了予定)(美術館入口付近にて19:45から受付開始)
■定員:45名(ご参加は18歳以上の方に限ります。お子さまの同伴不可)
■参加料金:1,500円(税込/会期中に1回使用できる入館券とポストカード付き)
※ポストカードは受付の際にお渡しいたします。
■参加券販売:2026年6月7日(日)10:00より、ローソンチケット(Lコード55388)にて販売。定員になり次第販売終了

※展示作品やイベント内容が変更、または中止になる場合がございます。予めご了承ください。