2026年05月22日掲載
2026年春季企画展「福澤諭吉の臨終 ー『独立自尊』の誕生ー」
福澤諭吉記念 慶應義塾史展示館
- 会期
- 2026年06月18日~2026年08月29日
カルーセル
福澤はいつから老いを自覚したのでしょうか。晩年の福澤の言葉を観て言うと、その中には次世代を意識した形跡が多く見られるようになります。自分の死後も「文明」の探求が継続されていくかを思うと「無限の苦痛」を感じる、と演説した事もありました。死ぬまで世の中を「デングリ返し」続けようと呼びかける演説もあります。「独立自尊」という言葉が福澤の精神を表すフレーズとして明確に位置づけられるのは死の1年前です。さらに福澤の脳卒中発症と闘病、そして死に至る経緯は、詳細な記録が残されています。
晩年の豊富な資料を通して、福澤が残したかったものは何か、それは残ったのかを考えます。
- 展覧会名
- 2026年春季企画展「福澤諭吉の臨終 ー『独立自尊』の誕生ー」
- 分類
- 企画展
- 会場
- 福澤諭吉記念 慶應義塾史展示館
- 会期
- 2026年06月18日~2026年08月29日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 10:00~18:00 ※17時30分までにご入場ください。18時に当館は閉館します。
- 休館日
- 日曜日・祝日、6月24日(水)、7月22日(水)、8月10日~17日(夏季一斉休暇)
- 観覧料
- 無料
- 住所
-
108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾三田キャンパス内 慶應義塾図書館旧館2階
- 公式サイト
- https://history.keio.ac.jp/
- 公式SNS


