土をこねて形をつくり、焼いて道具にすることは、1万年以上ものあいだ続いてきました。縄文時代に土器が生まれると、暮らしが豊かになるとともに、ひと・動物・モノをかたどったさまざまな形の土製品がつくられるようになります。本展では、土でかたどり作られたものを紹介し、当時の人々が身近な存在をどう見て、どう表現したのかを探ります。

また本展覧会は、かわいい!面白い!などおしゃべりしながら観覧していただけますので、乳幼児や未就学児などの博物館デビューにもおすすめです。