2026年06月04日掲載
第44回企画展 WHO ARE WE 観察と発見の生物学 国立科学博物館収蔵庫コレクション Vol.01 哺乳類
MieMu:みえむ(三重県総合博物館)
- 会期
- 2026年07月11日~2026年09月27日
カルーセル
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WHO ARE WE 観察と発見の生物学
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写真提供:国立科学博物館
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写真提供:国立科学博物館
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関連企画「くらべて なっとく 哺乳類のからだ」
「観察の眼、発見の芽」をテーマに“声なき標本たち”の姿を通して、見つめる眼(観察)と見つける眼(発見)を育み、他の動物との意外な共通点や私たちの日常とのつながりなど、標本にまつわる学びや問いを発見することができます。剥製の周辺にはあえて情報を置かず、形態的にも優れた剥製そのものの観察を通して、自分なりの「発見の体験」をする展示構成となっています。
また、小さなお子様も体験を通じて学べる関連企画「くらべて なっとく 哺乳類のからだ」を同時開催します。三重に生息する身近な哺乳類の骨格や剥製などを展示し、比較することで、からだのつくりや毛色の違いについて、発見することができます。
※ヨシモトコレクションとは
1946年から1995年にかけて世界中からハンティングによって得られた標本群です。ハワイ・オアフ島のW.T.ヨシモト財団より、国立科学博物館へ寄贈されました。哺乳類・鳥類・爬虫類の標本412点からなり、多くは全身が剥製として残されています。現在では調査が困難な地域の標本も多数含まれており、きわめて学術的価値の高いものです。
- 展覧会名
- 第44回企画展 WHO ARE WE 観察と発見の生物学 国立科学博物館収蔵庫コレクション Vol.01 哺乳類
- 分類
- 企画展
- 会場
- MieMu:みえむ(三重県総合博物館)
- 会期
- 2026年07月11日~2026年09月27日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 9時から17時まで(最終入場は16時30分まで)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
- 観覧料
- 【WHO ARE WE展のみ】一般700円、学生400円、高校生以下無料
【基本展示室(常設)とのセット券】一般1,000円、学生600円、高校生以下無料
※障害者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料(ミライロIDも可) - 住所
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514-0061 三重県津市一身田上津部田3060
- アクセス
- <公共交通機関>
津駅(近鉄名古屋線、JR紀勢本線、伊勢鉄道)西口下車
・津駅西口より三重交通バスで約5分(89系統総合文化センター行きまたは夢が丘団地行き「総合文化センター前」下車すぐ)
・津駅西口より徒歩25分
<自動車>
伊勢自動車道「津IC」から約10分/伊勢自動車道「芸濃IC」から約20分
駐車場 約1,400台(無料・三重県総合文化センターと共用)
※2026年1月4日から同年4月30日まで総合文化センターの大規模修繕工事に伴い、一部閉鎖する駐車場がありますのでご注意ください。 - 公式サイト
- https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/p0031300136.htm
- 公式SNS
- お問合せ先
- MieMu:みえむ(三重県総合博物館)
TEL:059-228-2283 FAX:059-229-8310
Mail:MieMu@pref.mie.lg.jp


