2026年10月09日掲載
テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話
国立西洋美術館
- 会期
- 2026年10月24日~2027年02月21日
カルーセル
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J.M.W. ターナー《捕鯨船エレバス号に万歳! もう一頭獲ったぞ!》(部分) 1846年展示 テート美術館 Photo: Tate
絵画史に新地平を切り拓いたターナーは、移ろう「光」や「大気」をはじめとする世界のありようをときに克明に、ときに抽象化して描きだしました。彼の作品は、見る者に自然の「崇高」を経験させるものとして高く評価されてきました。本展は、世界最大のターナー・コレクションを誇るロンドンのテート美術館が所蔵する油彩・水彩画など80点以上を紹介する、待望の大回顧展です。
本展では、ターナーの作品群をテーマごとに再編し、ゆるやかな時系列に沿って展示します。さらに、ターナーの絵画と現代美術を併置して対話させ、この巨匠の問題意識が後世のアーティストたちの関心とも響きあうことに眼を向けます。[公式サイトより]
- 展覧会名
- テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話
- 分類
- 企画展
- 会場
- 国立西洋美術館
- 会期
- 2026年10月24日~2027年02月21日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 9:30~17:30(金・土は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
- 休館日
- 月曜日(11/23、1/11は開館)、11/24、12/28~1/1、1/12
- 観覧料
- 一般=2,400円
大学生=1,500円
高校生=1,100円
*中学生以下無料、障害者手帳をお持ちの方及び付添者1名は無料 - 住所
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110-0007 東京都台東区上野公園7-7
- 公式サイト
- https://turner2026-27.exhibit.jp
- お問合せ先
- TEL:050-5541-8600(ハローダイヤル)


