2026年06月14日掲載
テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話
国立西洋美術館
- 会期
- 2026年10月24日~2027年02月21日
カルーセル
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J.M.W. ターナー《捕鯨船エレバス号に万歳! もう一頭獲ったぞ!》(部分) 1846年展示 テート美術館 Photo: Tate
この展覧会は、世界最大のターナー・コレクションを誇るロンドンのテート美術館の所蔵品から、油彩画や水彩画など、80点以上をご紹介する回顧展です。ターナーの作品群をテーマごとに再編し、ゆるやかな時系列に沿って展示します。しかし、そればかりではありません。本展では、ターナーが描いたものと戦後ないしは現代の芸術作品を各章で併置して対話させることで、その過去の画家の問題意識が時空を超えて後世のアーティストたちの関心とも響きあうことに眼を向けます。そのような展示法を21世紀に国際的に主導してきた機関のひとつが、ほかならぬテート美術館だったといえます。[美術館サイトより]
- 展覧会名
- テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話
- 分類
- 企画展
- 会場
- 国立西洋美術館
- 会期
- 2026年10月24日~2027年02月21日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 9:30~17:30(金・土は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
- 休館日
- 月曜日(11/23、1/11は開館)、11/24、12/28~1/1、1/12
- 観覧料
- 一般=2,400円
大学生=1,500円
高校生=1,100円
*中学生以下、障害者手帳*をお持ちの方とその付添者1名は無料(入館の際に学生証等の年齢の確認できるもの、障害者手帳等をご提示ください)
*対象となる手帳:身体障害者手帳・ 療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳 - 住所
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110-0007 東京都台東区上野公園7-7
- 公式サイト
- https://turner2026-27.exhibit.jp/
- お問合せ先
- TEL:050-5541-8600(ハローダイヤル)


