2026年09月14日掲載
デュエット――アジアン・コンテンポラリー
東京都写真美術館
- 会期
- 2026年09月30日~2027年01月17日
カルーセル
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ジャン・ポンイー《Dark Addiction 1H43′24″》2013年 インクジェット・プリント 作家蔵 ©Jiang Pengyi, Courtesy of ShanghART Gallery
国際的に活躍する写真家ユニット、榮榮&映里(ロンロン&インリ)によって2007年に北京で設立された三影堂撮影芸術中心は、写真のための複合施設として重要な役割を果たしてきました。2015年には福建省の厦門(アモイ)に新たな拠点がオープンし、中国の写真文化を国内外に発信する中心的な場となっています。
「デュエット」とは、本来二人で奏でる音楽形式を意味します。異なる声や旋律が互いに応答しながら、一つの表現を形づくるそのあり方は、本展におけるアーティストたちの対話にも重なります。本展では、この「デュエット」という言葉を手がかりに、異なる視点や背景をもつ作品が同じ空間に並び、複数の視点や文化、時間、そして個人の経験が交差することで生まれる関係性や響き合いを探ります。[美術館サイトより]
出品作家:村越としや、ワン・トゥオ(王拓)、スイ・タカ(塔可)、ルオ・ヤン(罗洋)、ジャン・ポンイー(蒋鹏奕)、fumiko imano
- 展覧会名
- デュエット――アジアン・コンテンポラリー
- 分類
- 企画展
- 会場
- 東京都写真美術館
- 会期
- 2026年09月30日~2027年01月17日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 10:00~18:00(木・金は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
- 休館日
- 月曜日(祝休日の場合は開館し、翌平日休館)、12/28~1/1
- 観覧料
- 一般=900(720)円
学生=720(570)円
高校生・65歳以上=450(360)円
*( )内は20名以上の団体料金
*中学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)は無料 - 住所
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153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
- 公式サイト
- https://topmuseum.jp/exhibition/5421/
- お問合せ先
- TEL:03-3280-0099


