本展示は、令和6・7年度を中心に、大阪市教育委員会、公益財団法人大阪府文化財センターが行った大阪市内の遺跡発掘調査のうち、主な調査成果を出土遺物や写真パネルで紹介するものです。
大阪市内には数多くの遺跡があり、毎年各所で発掘調査が行われています。
本展示では、弥生~古墳時代のムラから見つかった土器(平野区長原遺跡、中央区大坂城下町跡下層)や後期難波宮の瓦(中央区難波宮跡)、豊臣期の金箔瓦(中央区大坂城跡)や徳川期の鋳造関連遺物(中央区大坂城下町跡)など、最新の発掘調査成果を展示します。